高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第34回が、11月13日(木)に放送された。

【写真】#ダキタクナイ がトレンド入り『ばけばけ』第34回【5点】

冒頭、新聞記者の梶谷(岩崎う大)がタエ(北川景子)を直撃。
「物乞いをされているという噂を聞きつけまして、これはぜひとも記事にさせていただけないかと」と迫ったが、三之丞(板垣李光人)に「見なかったことにしてほしい」と口止め料を渡されてしまう。もちろん、渡したお金はトキ(高石あかり)にもらったもの。しかし三之丞は「実は私、社長になりました」と嘘をついてしまった。

一方、大金を持っていたことを怪しんだ松野家は、出勤するトキを尾行することに。そしてついに、花田旅館ではなく、ヘブン(トミー・バストウ)の家で働いていることがバレてしまった。フミ(池脇千鶴)に問い詰められたトキは、自ら「ラシャメンだが」と告白する。

ところが当のヘブンは、錦織(吉沢亮)から一連の話を聞き「冗談じゃない。ふざけるな」と怒り出す。ヘブンはトキを妾にする気はなく、ただ身の回りの世話をする女中として雇ったつもりだったのだ。ヘブンは辞書を見ながら「ダキタクナイ」と宣言し、トキは「それはそれで失礼だけん!」と言いながらも、ホッとした面持ちを浮かべていたのだった。

SNSでは#ダキタクナイ がトレンド入り。「今日も濃い15分だった…」「ダキタクナイ旋風がすさまじい朝」「ラシャメンの誤解がとけてよかった」など、さまざまな声が寄せられていた。


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