ABEMAオリジナルのバラエティ番組『ダマってられない女たち season2』#11が、11月14日(金)22時より放送された。

【写真】61歳 ハイヒール・モモコの姑デビューに密着【10点】

番組では、今年、長男の結婚を受けて61歳で“姑デビュー”を果たしたハイヒール・モモコに密着。
嫁との関係について、「息子がトイレ行ったら嫁もついていく」「避けられてるような気がする」と笑いながらも、ぎこちない距離感に本音をこぼしたモモコは、BBQを自主的に計画。長男の嫁・恵利花さんとの関係を深めるため、まずは2人だけで買い出しへ向かう。

芸能界屈指の節約家として知られるモモコと価値観が合うのか心配されるなか、20%引きの商品を見つけて「今日食べるから20%オフで」と語る恵利花さんに、モモコも思わず「正解!」とにっこり。モモコは「思っていた以上に買い方が似ていて嬉しかった」と表情を和らげる。

その後、長男と合流したBBQでも、自身のせっかちな性格は分かった上で嫁には気を遣って接する姿を見せたモモコに対し、恵利花さんへ本音を聞くと、「今、めちゃくちゃ居心地いいです」と嬉しい回答が。「私が人見知りってことも知ってくださっているので、話やすくしてくれているのだと思います」と姑・モモコへの感謝の思いが語られた。

さらにモモコは、大阪の自宅にある“禁断のシャネル部屋”へ嫁を初招待。自身の披露宴では7回のお色直し、1000万円のシャネルを身に纏うなど、盛大に式を挙げたというモモコは「嫁にもできる限りの思い出を作ってほしい」「40年をかけて集めたシャネルのアイテムを貸したい」と、シャネル部屋を公開する。

そこには、バッグやアクセサリーだけでなく、ゴルフクラブ、ヘルメットまで計1000点、推定総額1億円超のシャネルの数々が。圧巻の光景に、恵利花さんも思わず「やば!」と絶句、スタジオからも「すご!」「全部シャネル!?」と興奮の声が飛び交った。

憧れの姑像をモモコに聞くと「私も嫁で、ある日突然やってきたヤンキーの柄が悪い漫才師を姑さんが快く受け入れてくれた。“息子の好きになった人を好きになる”。
お義母さんがやってくれたように、仲良く、気を遣わないような関係を築きたい」と語ったモモコに、ヒコロヒーは「自分もしてもらったから仲良くしたいっていう気持ちが行動原理なのが素敵」と絶賛。

また、ゲストの佐田真由美も「私の姑さんも、“〇〇の嫁じゃなくて真由美さんだから大好き”って言ってくれて……本当に泣けました」「モモコさんもおっしゃっていたように、まずはお互いに好きになること。歩み寄ることが大事だと思う」と語り、スタジオには納得の声が溢れた。

さらにスタジオでは、「将来息子が彼女を連れてきたら」「ヒコロヒー&剛力の理想の結婚式」などの話題で大盛り上がり。また2人の娘を育てる佐田は、娘たちについて「とにかく明るくて、ファッションが大好き。メイクが大好きなんです」語り、自身のモデルという仕事を近くで見てきたことが影響したのか、娘たちは美に対する関心が高く、「近頃はお仕事のメイクも二女にやってもらってます」と驚きの近況を明かす。

「近くでずっと見ていたからだと思うんですけど、もう上手すぎて!まず、自分より目が良い。メイク中はもう厳しくて、“横向いて!”って言われながらやってます(笑)」と佐田が苦笑まじりに実際のシーンを思わせるエピソードを明かすと、スタジオにたちまち笑いが。その後、MEGUMIが思わず「いつかお願いしたいですね」と声を上げると、佐田は「ぜひアルバイトを(笑)」と軽やかに返し、スタジオは和やかな笑いに包まれた。

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