高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第36回が11月17日(月)に放送され、第36週「クビノ、カワ、イチマイ。」がスタートした。

【写真】トキvsヘブンの“ビア”合戦に視聴者爆笑『ばけばけ』第36回【5点】

ラシャメンの誤解が解け、無事に正式な女中として働き始めたトキ(髙石あかり)。
しかし、ヘブン(トミー・バストウ)は、誤解を招くきっかけになった錦織(吉沢亮)への怒りが止まらない。「あなたのせいで皆が私を下劣な男だと思っている!」と言うと、ついには「シジミサン…クビ」と、トキにクビを宣告する。

女中を辞めるわけにはいかないトキは、錦織と頭を下げ、何とかクビを免れたが……ヘブンは「シブシブ」とまだ納得していない様子で、油断は禁物だ。そんな折、ヘブンはトキに「ビールを買っておいてほしい」とお願いをする。ところが、英語が分からないトキにはうまく伝わらない。

「ビール」は英語で「beer(ビア)」と発音するため、トキは「楽器の“琵琶”」「果物の“びわ”」、さらにはなぜか「ひえ」「鎌」など二文字縛りで頭をひねらせる。最終的には、友人のサワ(円井わん)まで呼び出したが、どれも不正解。ビールにありつけなかったヘブンは、またも不機嫌になってしまったのだった。

トキが繰り出す“ビア”候補の数々と、必死で「beer!!」と伝えるヘブンのやり取りに、SNSでは「爆笑してたら体感3秒でおわっちゃった」「朝ドラで初めて大笑いした」「ヘブン先生とトキのやり取りが完全にコントだった」など、反響の声が寄せられていた。

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