俳優・のんが主演を務めるABEMAオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』第8話(最終回)が、11月17日(月)夜8時より配信スタート。それに先駆けて、第8話のあらすじと場面写真が公開された。


【写真】ついに父と盤上で再会『MISS KING / ミス・キング』最終回場面カット【12点】

『MISS KING / ミス・キング』は、天才棋士の父に人生を奪われた主人公・国見飛鳥が、その深い憎しみから開花させた才能と、まっすぐに突き進む意志の強さで、自らの人生を取り戻していくヒューマンドラマ。

"盤上のダークヒーロー"となる主人公・国見飛鳥を演じるのは、のん。そして飛鳥とバディを組み、飛鳥の父へ復讐を企てる"元棋士のヒモ男"藤堂成悟を藤木直人、復讐計画を見守る藤堂の恋人・堺礼子役には倉科カナ、飛鳥が人生を懸けて復讐する父親であり"天才棋士"の結城彰一役に中村獅童が出演している。

いよいよ、飛鳥(のん)と彰一(中村獅童)が最後の対局を迎える直前。飛鳥のもとに香(山口紗弥加)が訪れ、彰一の自伝から削除された一部の原稿を手渡す。そこに綴られていたのは、彰一が家を出た"本当の理由"。

失われた過去と真実を知った飛鳥は、複雑な思いを抱えながらも、運命の対局へと向かっていく――。果たして彼女は、最後の"親子対決"で勝利を掴み取ることができるのか? 

今回公開された第8話の場面写真では、ついに飛鳥(のん)が父・彰一(中村獅童)との "親子対決"を行うシーンでの、強い覚悟を抱いた飛鳥の凛々しく美しい表情が写し出されている。「将棋で殺す」と決意してから、対局への出禁など予想外の出来事がありながらも次々と勝利を重ねてきた飛鳥が、ついに父と盤上で再会。

果たして"史上初の女性棋士"は誕生するのだろうか。彰一がこれまで語ってこなかった真実もいよいよ明らかになる。

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