11月16日放送のTBS系「サンデージャポン」に乃木坂46の5期生・池田瑛紗が登場し、スタジオが華やいだ。普段はレギュラー陣のデーブ・スペクター杉村太蔵がニュースや社会問題に鋭く切り込むことが多い同番組だが、この日の中心人物となったのは、60歳のベテラン弁護士・細野敦だった。
池田の名前が呼ばれると、細野氏の肩がピクッと反応し、口元には抑えきれない笑みが広がる。東野幸治が「細野さん、今日はどうしたんですか? なんか興奮してますね」と突っ込むと、細野氏は「はい、アゲアゲです」と答え、スタジオは爆笑に包まれた。

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「乃木坂46の大ファンとして知られ、メンバーが登場するたびに熱い反応を見せることで有名です。池田の紹介が始まると、細野のファン心に火がつき、『テレサ・パンダ発見!』と思わず軍隊式敬礼を連発。池田も敬礼で返すなど、近年の同番組ではあまり見たことがないほど、ほっこりしたオープニングになっていました。SNSでは『#テレパン敬礼』がトレンド入りし、多くのファンが投稿をリツイート。写真や動画に数万の“いいね”がつくなど話題を呼んでいます」(テレビ誌ライター)

初登場の池田を前に、細野氏は自ら「てれさ」が本名で、ニックネームが「てれぱん」であることを紹介。さらに「てれぱんは乃木坂46の5期生なんですけれども、8万7000人ぐらいの応募の中から選ばれた11人で、8000倍を通り抜けてきた」「乃木坂46に入ったあとで、東大より合格が難しい東京藝大に入ってしまったという、二刀流の大谷翔平さんかてれぱんか、という」と池田を持ち上げたかと思うと、「ただね、大食いがね…このビジュアルでわからないですけど、たこ焼き大好き」と笑いを誘うなど、“詳しすぎる解説”を繰り広げた。

過去の出演回を振り返っても、細野氏の乃木坂46愛は一貫している。齋藤飛鳥が出演した回では「飛鳥ちゃん推しなんですよ」と公言し、自ら取材に参加。爆笑問題田中裕二が「職権乱用じゃないか!」と突っ込む場面も。また、林瑠奈が出演した際には「歌がうまい」と絶賛。
OGの秋元真夏もラジオ番組で「相当前から応援してくださってる」と感激していたものだった。

「細野氏は齋藤推しとして知られていますが、最近はメンバー全体を温かく見守る箱推しのような一面を見せています。60歳にしてアイドルにデレデレする姿には『いい歳して』という指摘もありますが、年齢を超えて“好き”を楽しむ姿は乃木坂ファンからも『細野弁護士の乃木ヲタぶりが最高すぎる』『相変わらず乃木坂に詳しい細野弁護士が面白い』『乃木坂をサンジャポで広めてくれるの嬉しいよね~』と大歓迎されています」(アイドルライター)

推し活をすると幸せホルモンが放出されるというが、細野氏はまさにその好影響を体現する存在と言えそうだ。

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