11月17日の「世界早産児デー」を前に開催された普及啓発イベントに、武田真治の妻で、モデル・歯科衛生士の静まなみが登壇。自身の早産経験を語った。


【写真】「世界早産児デー」の普及啓発イベントに登壇した静まなみ【7点】

静は、2023年6月に第一子となる女の子を1787gで早産。早産かもしれないと分かった時の気持ちについて、「32週目くらいに突然破水してしまい、緊急入院になりました。赤ちゃんは元気で無事に育っているとのことでしたが、赤ちゃんの肺の機能が未熟なので34週目くらいまでは様子を見ることに。症状に個人差はありますが、私は張り止めの点滴の副作用で、動悸と手の震えが止まらなくて、つらい入院生活でした」と振り返った。

34週近くになった段階で、促進剤を使用して出産となったことについては「出産自体は順調に進んだのですが、赤ちゃんの顔が思っていたよりも小さくて、顔色も真っ白でした。赤ちゃんが泣いてくれてホッとしたのですが、同時に、早産で産んでしまった現実味が湧いてきました」と回顧。

保育器に入っている娘と初めて対面した時は、「会えて嬉しい気持ちと可哀想だなという気持ち、こんなに小さく産んでしまった罪悪感がありました」と当時の心境を吐露した。

退院した日は夫と2人で娘を迎えに行ったそうで「まだまだ小さくて、セレモニードレスもブカブカでした。これからしっかり育てられるのか、何かあった時に、母親として対応できるのか、不安でしたが、やっと退院できた喜びの方が大きかったです」とのこと。

続けて、「今は、2歳を過ぎたあたりですが、身長も体重も順調に増えています。ですが、保育園で同じ年頃の子を見る機会が増えて、言葉が遅いのかなと心配する部分も出てきています」と話した。

成長エピソードを聞かれると、「テレビの中にいるパパを見て指を差して教えてくれたり、腹筋をしているときに隣で真似してみたり、と毎日できることが増えていて、驚かされています。
ゆっくりでもいいので、娘のペースでできることが増えていくことを見守っていけたらいいです」と明かした。

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