高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第47回が、12月2日(火)に放送された。

【写真】寒さでダウンしてしまったヘブン(トミー・バストウ)『ばけばけ』第47回【5点】

松江の“ジゴク”のような寒さに見舞われ、ついにダウンしてしまったヘブン(トミー・バストウ)。
しばらく学校も休むことになり、トキ(高石あかり)は看病に付き添う日々を送ることに。しかし、トキの胸には気がかりなことがいくつもあった。

一つは、リヨ(北香那)に言われた「もうやめてくださらない?お花とか茶の湯とか三味線とか」という言葉だ。日本好きのヘブンに振り向いてほしいリヨは、けなげにアピールを続けている。ところがヘブンは、そのたびに「シジミサン ミタイ」と言うばかり。リヨは「あなたがやると、私が目立たないでしょ?」と不満を募らせていた。

そしてもう一つの気がかりは、三之丞(板垣李光人)の様子だ。今月分の給金から10円を手渡すと、三之丞は目を合わせずに「ありがとう」とだけ告げ、足早にその場を離れてしまう。不審に思ったトキがそっと後をつけると、三之丞は働くこともせず、ただ黙々と石を積み続けていた。その背中はどこかやせ細り、放ってはおけない空気をまとっている。

放送後、SNSでは「石を積み続ける三之丞さま心配」「まだまだ生きづらそうな三之丞」「三之丞くんが不安過ぎて…」「どんどん悪い方に進んでいく」「ツラい…ツラすぎる」など、三之丞を案じる声が相次いでいた。

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