乃木坂46の北川悠理が11月30日に自身のYouTubeチャンネルで近況を報告した。動画では「お久しぶりです。
大学を卒業してからアメリカに渡り、色々なことに挑戦してきました」と笑顔で話し、2025年の振り返りとして自分の活動を順序立てて紹介している。

【関連写真】北川悠理、初脚本&初主演映画『しあわせなんて、なければいいのに。』の完成記念試写会【15点】

「北川は渡米後、まずプロのカメラマンやヘアメイクと共に宣材写真を撮影するところから着手。その後、ロサンゼルスにある演技専門学校に通い、朝5時から予習して7時から授業に臨む日々を送っていたそうです。シェイクスピアなどの舞台劇から映像用の演技まで幅広く学び、女優業への向き合い方が変わったことや共演者と一つの作品を作り上げる喜びを実感しているようです」(YouTubeライター)

北川は専門学校を修了後、日本に一時帰国し、8月にはファーストフォトエッセイ『Callback』を発売。北川自身が撮影や編集に携わったこの作品には、留学中に毎日撮りためた写真と文章が収められ、アメリカでの生活や学びを時系列で振り返ることができる内容となっている。

「8月には『女優』としてアメリカでは初となる舞台に出演。ロシアの名作『かもめ』でNina役を演じ、憧れの役に挑戦したことについて『最初は置いていかれるんじゃないかと不安でしたが、最後にはみんなで泣きながら舞台を終えられて、本当に嬉しかったです』と振り返っています。さらに、現地の日本人向け週刊誌『LaLaLa』でコラム連載が始まったそうで、『子どもの頃、母が読んでいた雑誌に自分が関われることが本当に嬉しいです』と喜んでいました。他にも、来年公開予定の映画に出演が決まり、長期間のオーディションを経て現在撮影中であることも報告。今後少しずつ作品の詳細を伝えていく予定だといいます」(前出・YouTubeライター)

北川の動画の更新は久しぶりだったこともあり、近況を知って乃木坂46時代からのファンは歓喜。YouTubeのコメント欄では「頑張ってください!乃木坂ファン一同ずっと応援しています」「大人になってる!」「話し方が早くなって成長を感じた」といった声が寄せられている。


「北川はカリフォルニア州生まれで英語はペラペラとはいえ、拠点をアメリカに移して一から演技を勉強し、女優として成功しようとする挑戦には拍手を送りたいですね。グループ時代にはおっとりした性格でありながら、自己表現の幅が非常に広かった印象的でした。どんな作品に関わっても自分の色を出せるタイプで、和風の顔立ちもプラスに働いて将来的には国際的に活躍するポテンシャルを持っているように思います」(アイドル誌ライター)

今後どのような作品や表現で“凱旋”するのか楽しみだ。

【あわせて読む】「ファンの皆さんへの恩返し」元乃木坂46 北川悠理が初脚本&主演、4期生総出演の映画完成記念試写会が開催
編集部おすすめ