田辺桃子、横田真悠、林芽亜里のトリプル主演ドラマ『推しの殺人』(読売テレビ・日本テレビ系)第10話が、12月4日(木)23時59分から放送される。このたび放送に先駆けて、第10話の場面写真と矢崎恭介役の増田貴久のコメントが到着した。


【写真】矢崎の恐るべき計画が動き出す『推しの殺人』第10話の場面写真【13点】

本作は宝島社『このミステリーがすごい!』大賞文庫グランプリを受賞した同名小説が原作。先の読めないスリリングな展開が毎回話題となっているが、先週放送の第9話のラストで、暗躍してきた連続殺人犯の正体が弁護士・矢崎恭介(増田貴久)であるという衝撃の事実が判明。視聴者からは「狂気すぎる矢崎、怖くて震えた」「豹変っぷりがすごい」「衝撃すぎてますます展開から目が離せない」など、驚きの声が続々とあがっている。

第10話では、麗子(加藤ローサ)が娘の美鈴を残して行方不明になったと知らされたルイ(田辺桃子)は、自分が追い込んだせいかもしれないと責任を感じていた。ルイは矢崎(増田貴久)にも相談をしながら、麗子の行方を捜すことに。河都(城田優)に続いて妻の麗子までもが行方不明になったことで、望月(曽田陵介)も、顧問弁護士である矢崎のもとに話を聞きにやって来る。

そんな中、「ベビスタ」の3人の元にまた脅迫状が届く。そこには「イズミの子供」「父親は土の中にいる」の文字があり、犯人が希望の父親のことまで知っていることに衝撃を受ける3人。イズミは「希望より大事なものなんてない」と、仕事のキャンセルを申し出る。そんなイズミ(林芽亜里)の姿勢に、テルマ(横田真悠)は何か言いたげな様子で……。

本日解禁された場面写真では、連続殺人犯であると判明した矢崎と、格子の向こうに囚われた河都の姿が。「ベビスタ」3人との死闘の末、瀕死となった河都を"回収"したという矢崎。
同級生で"親友"であるはずの河都を、なぜ拘束しているのか――。矢崎の狙いとは。

殺人の隠蔽をきっかけに次々と襲ってくる苦難、さらには日本中を騒がせている「未解決連続殺人事件」にも巻き込まれていく――。彼女たちに待ち受けるのは栄光か破滅か!? 

▽矢崎恭介役/増田貴久コメント
初めて矢崎の本性が現れるシーンでしたが、1話から様々なシーンを経て矢崎が持っている微妙な温度感や感情を少しずつ丁寧に作っていけたので、矢崎の事務所の階段を降りていく中で、自然と感情が爆発しました。 矢崎の心の闇、矢崎がなぜルイたちに近づいて来たのか。 矢崎はこの先もいろんなものを仕掛けていくので、それが繋がってくる瞬間を楽しみにしてもらえたらなと思います。10話以降もよろしくお願いします!

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