高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第49回が、12月4日(木)に放送された。

【写真】ヘブン(トミー・バストウ)のお見舞いにやって来たリヨ(北香那)『ばけばけ』第49回【5点】

第49回では、リヨ(北香那)がヘブン(トミー・バストウ)のお見舞いに訪れた。
トキ(高石あかり)はどこか複雑そうな表情で、いつもなら生け花を飾るところを、花瓶に“鎌”を挿すという思い切ったスタイルでリヨを迎え入れた。

リヨが持参した見舞いの品は、陶器製の“湯たんぽ”。筒のような形状の見慣れぬ物に、ヘブンは「初めて見ます」と興味津々だ。トキも湯たんぽを扱うのは初めてで、恐る恐るお湯を注ぎ込んでいく。湯たんぽは明治時代、徐々に贅沢品から一般家庭へ普及していったというが、トキのこれまでの生活を考えれば、湯たんぽを使う機会がなかったのも納得である。

ヘブンは、湯たんぽのじんわり伝わる温かさに「スバラシ!」「テンゴク!」と嬉しさを隠しきれない様子。その温もりのおかげか体調はみるみる回復し、「タッシャ…ナッタ…ケン!」と元気を取り戻したのだった。

放送後、SNSでは「湯たんぽ!あったかいよね~」「湯たんぽ、なんでないのかなと思ったらここで出してきたかー」「おリヨ様が湯たんぽをお土産にして下さった さすが、裕福なご家庭だからこそ」など、湯たんぽの登場にほっこりする声が相次いでいた。

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