フジテレビアナウンサー・渡邊渚が12月3日(水)、入院したときに感じたことをエッセイで明かしたことを報告した。

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2020年にフジテレビに入社、アナウンサーとして活躍していた渡邊渚。
2023年7月から病気療養のため休職し、2024年8月末に退社した。同年10月に「専門治療」が終了したことを報告し、今年1月には初のフォトエッセイ『透明を満たす』(講談社)を発売。6月には1st写真集『水平線』(集英社)を刊行するなど、多方面で話題を集めている。

渡邊は3日、「ヨガジャーナルで連載中のエッセイ、#こころをほどく。今回は、私が26歳で2ヶ月入院した時に感じた、入院前に知っておきたいことと必要なものについて。20代の女性だからこそ感じた、便利だったものや必要だったものを紹介したり、ありがたかったものについて書いてます。」とInstagramを更新。

「私自身が体験したこと、直面した問題を、隠さずそのまま書いているので、同世代で入院を控えている方にも読んでいただきたいですし、まだまだ若くて健康だから関係ない話と思った人にもぜひ目を通してもらえたらと思います。私は今でも入れる生命保険が限定的で困っていますので...私みたいにならないように、参考にしてもらいたいです!!笑 #wellbeing#ウェルビーイング」と明かした。

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