実業家でタレントの小阪由佳が12月2日までに自身のインスタグラムを更新し、11月29日に東京・神保町の書泉グランデで行われた写真集『until the end~裸洗~』と書籍『六本木洗脳』の合同発売記念イベントに出席したことを報告した。

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小阪は2004年、「ミスマガジン2004」でグランプリを獲得し、タレントやグラビアアイドルとして一躍人気に。
抜群のスタイルで、当時は雑誌やCM、バラエティー番組に多数出演していた。

しかし2009年、元グラビアアイドルの女性占い師による“洗脳被害”を受けたことで小阪は芸能界を突如引退。表舞台から姿を消した出来事は当時、ファンに大きな衝撃を与えたものだった。その後、2023年に電撃復帰し、現在は自身が代表を務める芸能事務所の経営に加え、タレントとしても再び精力的に活動するなど、復活後も注目を集め続けている。

そんな中での今回の合同発売イベント。会場に居合わせた記者は、現場の様子をこう語る。

「イベント前の記者会見では、スタイル維持の秘訣や写真集に収録された“サービスカット”について触れていました。報道陣も多く集まっており、緊張のあまり『涙が出そうです』と感極まる場面もあったほど。17年ぶりの写真集ということもあって、本人も“100点の出来栄え”と自信満々でしたね。さらに『もう出すところがないぐらい頑張った』とも話していて、どれだけ攻めた内容なのか楽しみです(笑)。会場には、昔からのファンだけでなく女性ファンの姿も目立っていました」

長い空白期間を経てもなお、人々の注目を集める小阪の17年ぶりとなる写真集は、多くのファンの期待に応える仕上がりとなりそうだ。

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