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そんな『DOWNTOWN+』だが、配信から約1カ月が経過した。そこで、この1カ月間に配信されたコンテンツを中心に月額(または年額)料金を払う価値があるのかを、独断と偏見で検証したい。
同サービスの料金は月額1100円、年額1万1000円(税込)となる。コンテンツは「ダウンタウン」「松本人志」「浜田雅功」のカテゴリーがあり、原稿執筆時点ではダウンタウンとしては過去のアーカイブのみ、浜田雅功の動画は配信されていない。
12月3日時点のオリジナルコンテンツは「漫才INTERNATIONAL」「松本教授の笑いの証明」「Money is Time」「芯くったら負け! 実のない話トーナメント」「7:3トーク」「大喜利GRAND PRIX」「ダウプラボイス」「ノスタル10分」「お笑い帝国大学」「みんなのオトナな話」となる。アーカイブとしては、松本人志が監督を務めた映画「HITOSI MATUMOTO VISUALBUM」、テレビ番組「福岡人志、松本×黒瀬アドリブドライブ」「探偵!ナイトスクープ」「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」「ダウンタウンの流」などが配信されている。
スタート初月だからか、かなり豊富なラインナップがそろっている印象だ。ダウンタウン、特に松本ファンなら料金以上の価値を感じられるボリュームと言える。
中でも注目すべきは「漫才INTERNATIONAL」だ。これは「片方または2人とも海外にルーツを持つコンビ」が漫才を披露する企画で、テレビでは絶対に見られないネタがある。松本でさえ引くほどのギリギリのネタが次々と披露され、新感覚の漫才が味わえるコンテンツだ。
「大喜利GRAND PRIX」も外せない。現代大喜利の先駆者ともいえる松本が仕掛けたのは、「芸人自らがお題を作成し、ライバルたちが答える」というルールだ。これまで千原ジュニア、ロングコートダディ・堂前透、錦鯉・渡辺隆、ハリウッドザコシショウなど…曲者ばかりが出演している。新しいルールのもとで繰り広げられる大喜利は緊張感があり、大喜利巧者の千原ジュニアですら苦戦を強いられた。コンテンツの独創性はかなり高い。
そのほかにも、秒数や回数を賞金に換算できる「Money is Time」、大人だと感じるトークを延々とする「みんなのオトナな話」など、ブームを生みそうな企画が複数ある。
これまで『人志松本のすべらない話』『IPPONグランプリ』(ともにフジテレビ系)、『ドキュメンタル』(Amazonプライムビデオ)など、新しい笑いのフォーマットを生み出してきた松本らしく、『DOWNTOWN+』でもおもしろい企画が充実している。これらを見るだけでも、月額料金を払う価値はあるだろう。
今後は伝説的なラジオ番組「放送室」の配信に加え、「松本人志と〇〇したい」「ZONE 05」などオリジナル企画も予告されている。また、12月29日~1月4日は毎日番組を更新するとのことで、ラインナップはさらに拡大する見込みだ。
ここに、まだオリジナルコンテンツのない「ダウンタウン」「浜田雅功」のカテゴリーにも動画が加わると、会員数はさらに伸びるのではないか。サービスを開始前には批判的な意見もあったが、蓋を開けてみれば企画が盛り沢山だった『DOWNTOWN+』は、ライトなファンでも十分満足できるサービスといえるだろう。
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