元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が12月5日、金曜コメンテーターを務める情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演し、高校時代の同級生の虫歯に関して、驚きのエピソードを明かした。

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この日は、倒産や廃業が相次ぐ歯科医院の危機的状態を特集。
その理由の1つとして、歯磨き回数のアップなどから虫歯患者が減少していることが挙げられるという。

歯磨きについて、一茂は「僕もたぶん(歯磨きは)2回じゃ全然すまなくて」と切り出し、「まず、朝起きてすぐ磨く。そのあと朝飯食ってまた磨くから、午前中だけでも2回は磨く。そのあと午後食事してまた磨いて、夜寝る前に磨くから4回は最低歯を磨いている」と告白。

続けて「僕が高校生のときに、歯を磨かなくても虫歯が1本もないヤツがいた。野球部の同級生で」と話し、「『なんでお前は歯を磨かないで虫歯にならないの?』と聞いたら、歯と歯の隙間がすごく開いているヤツだった。『だからお前、(虫歯に)ならないの?』と聞いたら、本人は〝俺は隙間にものが詰まらないから、歯は磨かなくていいんだ〟と言っていた」と驚きのエピソードを披露した。

さらに「(同級生の歯を)見たら、本当に歯はガッチリしていて、でも、歯と歯の隙間が全部開いている。歯間ブラシは全く必要ない。どういうやつなんですか、こいつは?」とゲスト出演した歯科医に質問した。

歯科医が困った様子で「運が良かったというか、親御さんからの良い遺伝だったのか、わからない」と返すと、「今も磨いていないのか知らないけど、高校のとき一度も磨いてなかった。高校3年間、一緒の野球部だったから」と強調した。


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