高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第51回が12月8日(月)に放送され、第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」スタートした。

【写真】新年会に参加したヘブン(トミー・バストウ)『ばけばけ』第51回【5点】

無事に新年を迎えたトキ(高石あかり)、ヘブン(トミー・バストウ)らは、花田旅館で新年会を開くことに。
松野家や錦織(吉沢亮)も集まり、にぎやかで温かな空気の中、一年の始まりを祝っていた。しかし、乾杯の音頭を任されたヘブンの“まさかの一言”によって、場の空気が一瞬で冷え込んでしまう。

ヘブンは、みんなの前で「ツギ、フユ、ワタシ、マツエ、イナイ」と宣言。突然の発言に場は静まり返り、トキは「あの~、家で一生懸命練習したアメリカン冗談だけん」と慌ててフォローに回る。それでも参加者たちの表情はどこか曇り気味だ。特にトキは、以前ヘブンに言われた「通りすがり」という言葉が引っかかっており、神妙な表情だ。

またヘブンは今年、日本滞在記を書き上げる予定とのこと。だが、まだ最後のテーマが決まっていないのだという。「ラストピースがハマれば完成なんだ」と語るヘブンに対し、錦織は「“正月”をラストピースにするのはいかがですか?」と提案する。

放送後、SNSでは「ラストピースに辿り着くのはもう少し先?」「ラストピースはもちろん怪談」「ヘブンさんのトオリ、スガリ感が増してさみしい」「ラストピースが見つからなければいいのに、とつい考えてしまう」など、ヘブンの今後にさまざまな声が寄せられていた。

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