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てんちむといえば、過去にプロデュースしたナイトブラを巡る騒動で豊胸手術が発覚。
今回の投稿もブラ事業についてかと思いきや、彼女が今回作っている名刺は、実はもう一つの事業のためだった。YouTubeライターが語る。
「てんちむは原宿竹下通りに自身が100%オーナーの編み物店『Amuyo(アムヨ)』を9月末にオープンさせたんです。彼女は以前から編み物をYouTubeやSNSで披露しており、自作のニット帽やアームカバーなどを紹介。そのクオリティが高く、コメント欄は毎回のように『上手すぎてアートの域』『色使いが唯一無二』といった声で埋め尽くされていました。店では毛糸だけでなく完成品バッグやキーホルダーなども扱っており、編み物ビギナーでも楽しめる品揃えになっています。壁一面にカラフルな毛糸が並び、入った瞬間まるで宝石箱の中にいるような世界観。てんちむが趣味として始め、幼なじみと二人三脚で糸巻きまでやっていた運営の背景を知ると、一つ一つの毛糸に込められた熱量がより伝わってきます。国産オリジナルから海外セレクトまで幅広く、色味も質感も一般的な毛糸店とは一線を画すこだわりがあり、“タレントの店”では終わらない本気度を強く感じます」
そんな中での“人生初の名刺づくり”報告だ。てんちむはストーリーで「夢だった名刺 私の肩書きは代表取締役でいいの?オーナーなの!?広報!?」「どこまで情報載せるの!? 個人ラインも番号も!? わからないけど楽しい!」と、戸惑いながらも楽しげに綴っている。
「いま若者の間では、韓国アイドルの影響で“編み物ブーム”が広がり、手作りバッグや帽子が人気を集めています。てんちむは自分の趣味をそのままビジネスにしたのでしょうが、シングルマザーで子育てしながら、店まで持つエネルギーは並外れています。SNSの発信力だけでなく、トレンドをつかんで形にするプロデュース力は、今のインフルエンサーの中でも頭ひとつ抜けていると感じます」(前出・YouTubeライター)
ファンからも「てんちむが作るなら絶対可愛い」「編み物屋さん始めたなんて想像外でビックリ」「お店も毛糸も全部かわいかった!」と温かい声が続出しているが、“ブラの借り”を“編み物で返す”ことになるのかもしれない。
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