SNSで気になって、つい目が離せなくなった“あの子”に会いに行く新企画「#SNS越しに見ていた“推しのあの子”に、実際に会いに行ったらときめいた」。いいねやリポストの奥にある“画面越しのときめき”の正体を確かめに行き、そのリアルな姿や想いを写真とともに届けます。


【写真】世界的にバズった金融OL・SAOの撮り下ろしカット【9点】

今回はSNSへの「おはよう」投稿が世界的なミームとなり、一躍時の人となった荒木佐保里(SAO)さん。金融系の会社員という顔も持つ彼女のシンデレラストーリーは多くのメディアで語られてきたものの、その華やかなイメージの裏には、ごく普通のOLとしての日常もある。今回は、これまであまり語られてこなかった彼女のプライベートな一面と、未来への夢に迫る。

――現在、世界的に注目されていますが、普段の生活はあまり変わらないそうですね。休日は何をされているんですか?

荒木さん そうですね、生活は本当に地味です(笑)。趣味は神社めぐりで、御朱印を集めるのが好きなんですよね。心が落ち着くというか、リフレッシュできる時間です。

実は先週も一人で出かけて、御朱印をもらったり、温泉に入ったりして癒やされてきました。

――素敵ですね!ちなみに神社巡りにハマったキッカケは?

荒木さん 友人と出かけた際、神社に御朱印帳というものがあることを知りました。そのときに購入したことがキッカケで、集めるようになりました。

――特技はなんでしょう。

荒木さん これといって胸を張れる特技がなくて……今まさに探し中です。


――SAOさんのチャームポイントを教えて下さい。

荒木さん 目をよく褒められます。

――えくぼも素敵だなと思ったのですが、あんまり?

荒木さん たまに気づく人がいるくらいなんですよね。これはチャームポイントなんですかね?(笑)

――ちなみに、好きな食べ物はなんでしょう。

荒木さん 魚が大好きで、シャケをよく焼きます。それこそ家で魚を焼きたくて、物件探しのときは「グリル付きキッチン」が絶対条件でした。

――自炊するんですか?

荒木さん 基本的に自炊です。自炊が一番節約できますし、肌とか美容にも一番良いので。

――では、最近した贅沢はなんでしょう。

荒木さん なんだろう……。魚が本当に大好きなのでスーパーで沢山お刺身を買うのが日常の些細な贅沢です。

――そんなSAOさんが世界的にバズったキッカケが毎朝の「おはよう」というSNSへの投稿でした。


荒木さん 芸能活動をしていきたい気持ちがあったので、そのためにSNS活動の一環で「おはよう」という挨拶と自撮り写真を投稿していたんです。

本当に毎日投稿していたので、こちらとしては通常運転だったのですが、なぜかその投稿だけ海外の人が何人か取り上げて拡散してくださったんですよね。

――その「おはよう」をキッカケに楽曲「OHAYO」を制作されたと。

荒木さん バイラルが起きてから、本当にたくさんの方とのご縁で今の自分があると感じています。このバイラルに向けた思いを乗せて曲にしたいなって思ったので、いろんな人からの協力を得ながらリリースすることができました。

――具体的にどんな思いがこもっているのでしょうか。

荒木さん 本当にラッキーだったなと思っているんですよね。日々の投稿にいいねを押してくれたり、ミームとして私の写真を使ってイラストを描いてくれた方、拡散してくださったイーロン・マスクさんなど今回のバイラルを起こしてくれた皆さんに感謝しています。そんなすべての人に向けて、「ありがとう」という気持ちを込めて、キッカケでもある「OHAYO」というタイトルにしました。

――これからの活動について話せる範囲で教えて下さい。

荒木さん これからたくさんの方たちに会いに行きたいなと思っていますし、ありがたいことに半年後まで海外でのお仕事のお話もいただいています。日本でもこういった活動が広がればいいなと思っているので、ぜひ温かく見守っていただけるとうれしいです。


▽荒木佐保里(SAO)
長崎県出身。5月13日生まれ。身長160cm。普段は週5勤務でOLとして働きながらモデルとして活動。SNSでは「SAO」名義で日々発信を続けている。X(旧Twitter)に投稿した「おはよう」の一言が世界的に拡散され、フォロワー数が一夜にして数十万人単位で増えるなど、まさに令和のシンデレラストーリーを体現する存在に。趣味はひとり旅、神社巡り。グリル付きキッチンを必須条件にして部屋探しをするほど、焼き魚が大好物。

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