12月11日発売の『週刊ヤングジャンプ』に、俳優のおしの沙羅がセンターカラーで登場した。かつて「忍野さら」としてグラビア界をにぎわせた彼女が、改名して同誌へ戻ってきたことは、グラビアファンの間で大きな話題を呼んでいる。


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誌面では白いレースをまとったカットや、シャワールームでの大胆なショットなど、グラビア全盛期を思わせる写真を披露。攻めた構図でもいやらしくならない独特のバランスは健在で、ファンからは「まさか改名後にまた見られるとは思わなかった」「完全に進化してる」「雰囲気が大人っぽくなって、グラビアの表情も深くなった気がする」「懐かしさより“今の彼女”の魅力が強い」「戻ってきたというより、アップデートされた感じ」といった賛辞が贈られている。

「おしのは2015年に女子大生レースクイーンとしてデビューし、翌年からグラビア活動を本格化。抜群のスタイルと存在感で“完売クイーン”と呼ばれ、2017年には20誌以上の表紙を飾るトップグラドルとなりました。しかし、人気絶頂の25歳で突如、グラビア引退を発表。今年のインタビューではその理由について、『グラビアアイドル・忍野さらの延長線上に、役者としての未来はないと思ったからです』と語っており、女優業への強いこだわりがあったようです」(グラビア誌編集者)

グラビア卒業をきっかけに、彼女は2023年に芸名を「おしの沙羅」に改め、本格的に女優業へ舵を切った。

「人気女優の麻生久美子や黒川芽以が所属する芸能事務所『ブレス』と業務提携したことが大きかった。これにより俳優としての環境が大きく広がり、2024年にはテレビ東京ドラマ『ジャンヌの裁き』にレギュラー出演したほか、今年のNHK朝ドラ『あんぱん』で秘書・中山駒子役を演じ、話題となりました。女優として邁進する一方で、30歳を迎えた今年は、5年ぶりとなるデジタル写真集『失楽園-shadow eden-』(講談社)に続き、12月11日にも『花あそび』(集英社)が発売されるなど、ここにきてグラビア活動も再び活発化。過去に戻るのではなく、変わり続けてきた彼女の“現在地”を示した格好です」(スポーツ紙記者)

そんな彼女は「書道家」としての顔を持つ。

「雅号は『雨楽(うら)』で、『ジャンヌの裁き』では題字も担当。2026年1月には銀座で6回目となる個展『寂-jyaku-』が開催予定となっています。
個展終了後にはオフ会も予定されているといい、『ヤンジャン』を見たファンが殺到しそうです」(前出・グラビア誌編集者)

グラビア、俳優、書道家の三刀流で来年はどこまで上り詰めるのか楽しみだ。

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