高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第61回が12月22日(月)に放送され、第13週「サンポ、シマショウカ。」がスタートした。

【写真】銀二郎(寛一郎)からの手紙に驚くトキ(高石あかり)『ばけばけ』第61回【5点】

元夫・銀二郎(寛一郎)から届いた一通の手紙に、思わず目を丸くするトキ(高石あかり)。
そこには「今度、松江に行くので会いたい」と記されており、松野家の面々は「今さら会おうとは、一体どげなつもりなんじゃ?」「もしや、よりを戻そうってことなんだないのか?」と戸惑いを隠せない。

銀二郎に会うため、トキはヘブン(トミー・バストウ)に「休みがほしい」と申し出る。ヘブンは一度は快く「OK」と答えたものの、トキが気まずそうに「知り合いに会う」と説明した様子から、何かを察したのか「ホリュウ」と言い直した。

ところがその後、今度はヘブン宛てに一通の手紙が届く。差出人はイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)。ヘブンは明らかに動揺した様子で手紙を隠し、さらに保留となっていたトキの休日の申し出についても、突然「シリアイ、アウ、ドウゾ」と許可を出す。

こうしてトキとヘブンは、お互いに“隠し事”を抱えたまま、すれ違いの一歩を踏み出してしまったのだった。

放送後、SNSでは「ドキドキソワソワ」「えらいことになってる!」「もどかしい……!!」「目が離せない」「月曜からめちゃくちゃおもしろい」などの声が寄せられていた。

【あわせて読む】朝ドラ『ばけばけ』制作統括が絶賛する、高石あかりの演技力「演技が自然すぎて撮影が止まった」
編集部おすすめ