高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第66回が1月5日(月)に放送され、第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」がスタートした。

【写真】トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)が夫婦に『ばけばけ』第66回【5点】

ようやく両想いになったトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)。
しかし、ヘブンは日本滞在記を書き終えれば松江を離れてしまう。もうすぐ滞在記が完成するというヘブンに、トキと錦織(吉沢亮)は、思い切って「松江、離れる、いなくなる、ですよね?」と問いかけた。

ヘブンは「ウン……」と肯定したあと、涙をこらえながら「イテモ…イイデス…カ?」「マツエ…イル…イタイ」と口にする。これまでさまざまな場所を転々としてきたヘブンにとって、「松江にいる」と決めるのは、相当な覚悟が必要だったことだろう。

トキが「なして?」と理由を尋ねると、ヘブンはトキの手をとり、「ズット…トナリ…イサセテ…クダサイ」とプロポーズ。翌日には錦織と共に出雲大社を訪れ、永遠の愛を誓い合った二人は、めでたく夫婦となった。

放送後、SNSでは「ついに結ばれたよ~」「おトキちゃん、ヘブン先生、おめでとう」「神回でした」「朝ドラ史上一番の幸せな回だったかもしれない」など、祝福の声が多く寄せられていた。

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