高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第67回が、1月6日(火)に放送された。

【写真】家族に結婚報告ができないトキ(高石あかり)『ばけばけ』第67回【5点】

ついに夫婦になったトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)。
ヘブンは「一緒に暮らそう」と提案するが、トキは「まず家族に言わんとここでは暮らせません」と、もう少し待ってほしいと伝える。異人であり、なおかつ雇い主でもあるヘブンと結婚することは、そう簡単に家族へ打ち明けられることではない。

「ワタシ…ダメ?」「ナゼ、ダメ?」と戸惑うヘブンをなんとか説得し、トキは意を決して家族にヘブンとのことを報告しようとする。だがその直前、「結婚すると給金がもらえなくなる」ことに気が付いてしまった。

トキは、毎月の20円で松野家と雨清水家の生活を支えている。ヘブンと正式に夫婦になれば、雇用関係は解消され、給金もなくなってしまうだろう。トキは結局家族に報告できず、「ナゼ、イウ、デキナイ?」とヘブンを怒らせてしまった。

放送後、SNSでは「ここが一番の正念場だよね…」「やっぱりお金、なんだなぁ。。」「がんばれおトキちゃん!」「親たちに言いづらいと思うのもよくわかるし、ヘブン先生がナゼ?となるのも理解できる」など、さまざまな声が寄せられていた。

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