フジテレビの人気クイズ番組『クイズ・ドレミファドン!』の誕生50周年を記念した『新ドラマ人気番組対抗クイズドレミファドン昭和平成令和の名曲!50周年の祭典SP』が、1月5日に放送された。

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1月期の新ドラマや放送中の人気番組を代表する豪華出演者が一堂に集結。
番組がスタートした1976年から2025年までの50年間の名曲の数々が「カラオケ人気ランキング」形式で年代別に出題され、視聴者からは「懐かしすぎる」「当時の歌唱シーンやドラマ・CM映像もたっぷりで楽しい」などの反応が寄せられた。

そんな記念すべき日に特別MCとして出演したのは橋本環奈。紹介されると出演者たちからも「環奈ちゃ~ん」と声援が飛んだ。本来なら1月12日に初回が放送される、自身が主演する月9ドラマ『ヤンドク!』チームの一員としての出演が予想されていたが、司会に大抜擢された。

「50周年という記念すべき年に…」と抱負を述べようとすると、MCの中山秀征から「生まれる前ですよね?」と横やりが入る。橋本は「生まれてないですね」と応じ、スタジオの笑いを誘った。

イントロクイズの早押しに自信があるという橋本は「本当は私が出たかった」と解答者席に座りたかったという本音を漏らすと、『ヤンドク!』チームの吉田鋼太郎から「だから環奈をMCに何でもってかれてんのってことですよね」とクレームが入り、橋本も大爆笑したのだった。

橋本はその言葉通り、自身がわかる問題が出されるたびに「私が答えたかった!」という表情を見せており、視聴者からは「環奈ちゃん答えたそうでウズウズしてる」「本当にイントロクイズが好きなんだね」「環奈ちゃんが楽しんでる姿を見れるのが楽しい」「橋本環奈と出演者の掛け合いが面白い」といった反応が寄せられた。

新ドラマ『ヤンドク!』は橋本にとって「月9」初出演にして初主演となる。脚本の根本ノンジ氏とは2024年度後期のNHK連続テレビ小説『おむすび』でタッグを組んだが、全話平均視聴率は朝ドラ史上最低の13.1%(世帯平均・関東地区)となってしまった。

不名誉な記録を払拭すべく、橋本にも期するところがあるはず。どんな演技を見せてくれるのか、注目したい。


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