お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ』の最新シリーズ『愛のハイエナ season5』#1が、1月6日(火)23時より放送された。番組では、俳優・山本裕典のホスト企画「山本裕典、ホストになる。」の新シリーズがスタート。
ホストたちと激しくぶつかり合う山本の姿が映し出された。

【写真】反抗的なホストに嫌悪感を示す山本裕典、ほか【5点】

「山本裕典、ホストになる。」は、“イケメン芸能人がホストクラブで実際に働いたら稼げるのか?”を検証するため、山本がホストクラブに体験入店し、その様子に完全密着する人気企画。

新たな舞台となるのは、歌舞伎町にあるホストクラブ「club Leo…」。エリートホスト50名が在籍する超人気店舗だが、昨今は売り上げが低迷しているという。個性が強いホストたちを一致団結させるため、山本がホストとしてその現場に潜入する。

入店初日、「一緒に高み目指していけたらいいな」と意気込みを語る山本。しかしホストたちの反応は冷ややかで、「山本裕典に助けてもらおうとはまったく思わない」「何を言ってるんだろうと思いました」と、拒否反応を示す声も多かった。

「Leo」には、山本の師匠である“軍神”こと心湊一希ですら勝てなかったNo.1ホスト・平良翔太も在籍。系列店舗を含む約1,700人の頂点に立つ存在で、姫をとにかく褒めつくし、女心を次々と掴んでいく。

山本も持ち前のトーク力で場を盛り上げるが、送り指名を獲得したのは平良。山本は「ちょっとレベル高ぇぞ」「今回俺1番ヤダかも」と悔しさを隠せない様子を見せた。さらにシャンパンコールでは、ホスト歴4年の涼介から「ABEMAインフルエンサーさん」と煽られてしまう。


そんな山本をさらに追い詰めたのが、早稲田大学卒のインテリホスト・逆巻アヤト。逆巻はコール中に山本のコメントを拒否し、ホスト陣の中でも、特に強い抵抗感を示していた。

逆巻の反抗的な態度に、山本は「じゃあ呼ぶなよ、クソ気持ち悪りぃな」と怒りをあらわに。バックヤードでは「何アイツ?」「もう降りていい?この番組」と暴言が止まず、そこに逆巻が「仕事しろよお前」と乱入。現場は一触即発の空気に包まれた。

軍神に諭され、気を取り直して再び姫の元に向かう山本。顔を近づけた“ゼロ距離接客”で心の距離も縮め、送り指名と飲み直しをゲットする。しかし、その後のシャンパンコールでは逆巻を呼び出し、再び口論に発展。姫の前で醜態を晒してしまう。

終盤には、No.1ホストの平良に「生半可に芸能の片足突っ込んでやってきました、みたいなのには負けない」「これ以上デジタルタトゥーしない方がいい」と痛烈な言葉を浴びせられ、山本は完全敗北で入店初日を終えた。

山本は「ムカつく!ああいう男」「めっちゃ気分悪い」と怒りを募らせながらも、軍神と共に、ホストたちと向き合い続ける覚悟を語った。

番組ではこのほか、セクシー女優が本気で恋人探しをする恋愛企画「ピュアな恋しちゃダメですか?(通称:「ピュア恋」)」の最新シリーズも放送。
第6弾となる今回は、ベトナム・フーコック島を舞台に、美園和花、浜崎真緒など人気セクシー女優が本気で恋愛に挑んだ。

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