お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ』の最新シリーズ『愛のハイエナ season5』#1が、1月6日(火)23時より放送された。番組では、セクシー女優が本気で恋人を探す恋愛企画「ピュア恋」第6弾がスタート。
美園和花、浜崎真緒ら人気セクシー女優が登場した。

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今回の舞台は、ベトナム・フーコック島。美園和花、浜崎真緒、さくらわかな、音無鈴のセクシー女優4名と、インフルエンサーやパーソナルトレーナー、経営者、フィットネスモデルなど4名の男性が1泊2日の旅を通してピュアな恋を探していく。

第一印象で最も男性から人気を集めたのは、セクシー女優歴7年目の美園和花。過去に本気で好きになった相手は一人だけと明かし、「本気で好きになれる人を探したい」と意気込みを語った。

参加者たちは4人1組に分かれて、バナナボートを楽しむことに。その後もお酒を交わしたり、一本のストローでココナッツジュースを飲んだりと、少しずつ距離を縮めていく。

最初のトークテーマは、過去の恋愛について。セクシー女優歴3年のさくらわかなは、この3年間で交際した相手はいないと告白。好きな人にアプローチしても恋が実らなかったといい、「自分が女優をやっているからなのかな」と、思い悩んだ過去を明かした。

美園も「相手に対して“申し訳ないな”って思う」と、職業ならではの葛藤を吐露。男性陣に「うちらの職業に対して偏見とかはないんですか?」と投げかけると、フィットネスモデルのかずとは「全くない」と即答する。
一方、経営者のゆうは「気にならないっていうのは正直ウソ」と本音を口にしつつ、「話した上で素晴らしいと思えたら」と大人な考えを示した。

また、2024年にセクシー女優を引退した浜崎真緒は、「結婚しようと思っていた人がいた」と告白。相手は教師で、行為中に「眼球を舐めてって言われた」と驚きのエピソードも明かした。しかし、相手の家族に職業を受け入れてもらえず、最終的には婚約破棄になってしまったという。

「なぜセクシー女優になったのか」という話題では、「お金のため」と率直な意見が並ぶ中、意外なきっかけも語られた。セクシー女優歴1年の音無鈴は、シチュエーションプレイを求められた経験から、「演技が向いているかもと思った」と語る。

その後は水陸ラン対決を経て、美園とゆうが2ショットに。結婚願望や趣味の話で盛り上がるも、美園は「恋人っていうよりかは友達的な感覚でした」と、正直な印象を口にした。

番組ではこのほか、山本裕典がホストクラブに体験入店する看板企画「山本裕典、ホストになる。」の新シリーズも放送。エリートホストたちとぶつかり合いながら、店舗の売り上げアップを目指していく。

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