高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第69回が、1月8日(木)に放送された。

【写真】松野家の嘘に怒りを募らせるヘブン(トミー・バストウ)『ばけばけ』第69回【5点】

トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の結婚は松野家に認められたものの、まだまだ問題は山積みだ。
ヘブンは、トキが三之丞(板垣李光人)と会っているところを目撃し、「昔の男なのでは?」と激怒。一方のトキも、三之丞が実の弟だとは打ち明けられず、二人はすれ違ったままになってしまう。

その後、ヘブンは錦織(吉沢亮)からトキの家庭の事情や、“建前”ゆえに本当のことを言えない現状を聞かされるも、日本ならではの“建前”という文化を理解できず、不満を募らせていく。

さらに、トキが三之丞にお金を渡していたことを知ってしまったタエ(北川景子)。自分が三之丞に「人に使う仕事に就きなさい」と言ってしまったことや、そのせいでトキが女中として働き始めたのではないかと悔やんでいた。

トキとヘブンの結婚披露パーティーが開かれるも、結局トキと三之丞の関係性は明かされないまま。積み重なる嘘と隠し事に、ヘブンはついに「カゾク、デキナイ」と、いらだちを爆発させてしまった。

放送後、SNSでは「嘘で固められたら、そりゃ結婚出来ないってなるわな」「ヘブンが隠し事されたと怒るのも無理はない」「隠したままではいられないよね」「みんな苦しい」などの声が寄せられていた。

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