高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第70回が、1月9日(金)に放送された。

【写真】トキ(高石あかり)の号泣シーンが話題に『ばけばけ』第70回【5点】

第70回では、トキ(高石あかり)の号泣シーンが大きな話題に。
ヘブン(トミー・バストウ)に「カゾク、ナル、デキナイ」「オトキサン、ウソツキ」と言われてまい、トキはついに本当のことを打ち明ける。松野家には借金があり、これまで給金で松野家と雨清水家を養ってきたこと。お金のために一緒になったと思われたくなくて、その事実を言い出せなかったと話す。

一方、三之丞(板垣李光人)も、自分は社長だと嘘をつき続けていたことをタエ(北川景子)に謝罪。その様子を見ていたフミ(池脇千鶴)は、ヘブンに「(タエは)おトキのもう一人の母親なのです」と説明する。

早くに母親と別れたヘブンは、「ママサン、フタリ、ウレシイデス」と喜びをあらわに。するとトキは「ずるいです。私もずっと言いたかった。母上って…」と、タエを見つめながらボロボロと涙を流す。ヘブンの言葉を借りて、タエのことを「ママさん」と呼べたトキ。声を上げ、子どものように泣きじゃくるトキの背中を、ヘブンは「スバラシ、オトキサン」と優しくさすったのだった。

放送後、SNSでは「神回、もう最高」「めっちゃ泣いた」「やっと家族が1つになってよかった」「素晴らしかったな、高石あかりさん」など、家族の絆や高石の演技を称賛する声が寄せられていた。


次週は、第15週「マツノケ、ヤリカタ。」が放送される。

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