男性歌謡グループ・純烈の酒井一圭が1月9日、情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演。同番組で辛口コメンテーターとして知られる元同局社員・玉川徹氏に意外な言葉をかける場面があった。


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この日の放送では、酒井自身も経験した脂肪肝が特集された。酒井はかつて、白米など糖質を過剰に摂取していた影響で体重が増加。2019年、テレビ番組の企画で人間ドックを受けたところ、暴食による脂肪肝と診断され、生活改善しないと寿命は60歳と宣告された。その後、食生活を見直すなどして、ピーク時には109キロあった体重は現在100キロまで落ち、脂肪肝は回復傾向にあるという。

酒井は「客席のお客さん、マダムたちは私がちょっと太っているからって、ちょっと来るんですよ。(それで)僕もいじるわけですよ」と、ライブ中のエピソードを披露。すかさず、キャスターを務める羽鳥慎一が「〝ちょっと来る〟って、どういうことですか?」と質問。酒井は「『ちょっと太っているね』とか『今日、太った?』とか言って、応援しながらも(声をかけて)来るんですよ」と説明。それならばと、自分もお客さんも一緒に痩せようという趣旨の楽曲を作ったことも明かした。

そこで玉川氏が「純子(純烈の女性ファン)の皆さん、ダイエットしているんですか?」と質問すると、酒井は「結構しています。私が痩せ始めると負けじと痩せる。逆に私が太り始めると負けじと太る」と説明。
さらに話の流れから突然脱線し、「僕は玉川さんに(純烈の)メンバーになっていただきたい」と公開スカウトした。

玉川氏は「何を言ってるんですか!?」と言いながらも爆笑。羽鳥アナは玉川氏が健康オタクであることから「1人ひとり、(メンバーの)問診が始まりますよ。大変です」と悪ノリ。金曜コメンテーターを務める長嶋一茂は「玉川さんが純烈のメンバーに? それは絶対やめたほうがいい」とダメ出しをして、スタジオの笑いを誘った。

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