【写真】スペシャルトークに登壇した釈由美子【5点】
アイ・オー・データは、メモリ、マルチメディア製品、ハードディスクなど数多くの周辺機器開発や創業地・石川県で発生した能登半島地震の復興支援に取り組んできた。
代表取締役会長兼社長の細野氏は「今後は業種に寄り添った製品作り、業種に合わせたソフトや仕組みに新たに取り組んでいきたいと思っています」と挨拶。50周年コンセプトには「YOU-action、アイオーとあなたの未来を結う」を掲げ、周年はゴールではなく、未来を描き始めるスタートとしてさまざまな取り組みを展開していくとのこと。また50周年ロゴは、石川県の加賀水引をモチーフに「結び(You)」の想いを込めたデザインに仕上げた。
続いてゲーミングディスプレイブランドの「GigaCrysta」は、国内メーカーならではの品質と高い性能で、ゲーマーに選ばれるブランドであり続けるとブランドメッセージを掲げる。ブランドマネージャー・山形誓氏は「トレンドが激しく入れ替わる市場の中でも、GigaCrystaを選べば大丈夫とユーザーに感じていただきたい」と話した。
釈由美子が振り返る「HyperHyde」とイメージガール時代
スペシャルトークでは、1999年~2000年、デジタルオーディオ黎明期に登場した携帯音楽プレーヤー「HyperHyde」のイメージガールとして活動していた釈由美子が登場。釈は「懐かしいですよね、覚えてますよ」と発言しつつ、見た目からは想像できない新しさに、「よく未来のものが出てきたなあって。この中に音楽入ってるんですか?みたいな」と、当時の驚きを明かした。
当時はまだMDが主流で、「HyperHyde」は誰も持っていない存在だったことから釈は「結構自慢してました。ジャジャーンみたいな」と笑顔で語った。
HyperHydeのイメージガール就任をきっかけに、釈はラジオの世界にも進出。
トークの中では、「アイ・オー・データに将来どんな商品を作ってもらいたいか」という質問に、釈は「子どもに勉強を教えてくれるロボットが欲しいです。 空いた時間で、お料理が1品増えるかな」とコメント。
50周年記念の取り組みの第1弾として、1月10日よりX(旧Twitter)にて総額50万円分のプレゼントキャンペーンを開催。さらに、アイ・オー・データの各商品から「50周年記念モデル」を順次発表していく予定となっている。
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