高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第72回が、1月13日(火)に放送された。

【写真】引っ越し初日の朝を迎えた松野家『ばけばけ』第72回【5点】

夫婦で迎える初めての朝、トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の引っ越しを聞きつけた記者の梶谷(岩崎う大)が家を訪れる。
梶谷はいつものようにずかずかと家に入り込み、「面倒なことないですか?日本人と住むいうのは」と意地悪な質問。ヘブンは、少々無理をして「魚の小骨取りも、正座も苦ではない」と答えてしまう。

翌朝、新聞記事を読んだ市民が次々と家を訪ねる騒ぎになり、ヘブンは驚いた様子。さらには、県知事一行も引っ越し祝いに駆けつけ、家の中には緊張感が走る。「オリヨサン、ゲンキデスカ?」と尋ねるも、「あ~フフフ…まあ…」と歯切れの悪い反応が返ってきた。

リヨ(北香那)から預かったという引っ越し祝いは、立派な下駄。「早速、履いてみいだわ」と催促されるが、ヘブンは慣れない正座で足がしびれており、立ち上がれる状況ではない。

日本式の生活に慣れようと無理をするヘブンに、SNSでは「頑張りすぎるヘブンが心配」「正座がきつそう」と今後を案ずる声が続出。また、県知事が濁したリヨの近況についても、「何かあったの?」「大丈夫かなぁ」「おリヨ様の現状が心配」と不安の声が寄せられていた。

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