1月12日にスタートしたフジテレビ系・月9『ヤンドク!』。橋本環奈演じる元ヤンの脳外科医・田上湖音波(たがみ・ことは)が患者と寄り添いながら旧態依然とした医療現場を改革していくという医療エンターテインメントだ。


【関連写真】橋本環奈、寒さ対策バッチリの『ヤンドク!』撮影オフショット

初回放送を当日夜に控えたこの日、橋本らメインキャストが、朝からフジテレビ系の情報番組をジャックした。

最初に登場したのは『めざましテレビ』。橋本は、湖音波の命を救い、医師を目指すきっかけとなった脳神経外科部長・中田啓介役の向井理とともに白衣姿で生出演した。

寒い朝に元気に起きる方法を問われると、橋本は「寒さは仕方ないので、部屋を暖める」と現実的な回答。一方の向井は「気合いです!」と返し、伊藤利尋アナから「役どころと逆なんじゃ?」とツッコまれ、大笑いに包まれた。さらに「スマイル・チャージ」のコーナーでは表情エクササイズにも挑戦し、橋本の豪快な笑い声が朝のスタジオにこだましたのだった。

続く『サン!シャイン』では、MCの谷原章介から月9初主演の心境を尋ねられ、橋本は「今までの医療モノとは全然違い、ヤンキーとドクターって相容れない部分だと思うんですけど」と口を開き、医療に向き合う湖音波の心の強さとヤンキー魂は「通じてるのかなと思います」とアピールした。

『ノンストップ!』では、橋本のエネルギッシュな一面がクローズアップされた。向井は「すごい体力。現場ではずっとしゃべってますし」と橋本の無尽蔵の体力を称賛。メイキング映像では、笑顔で現場を動き回る橋本の姿が映し出され、明るい雰囲気を作り出している様子がうかがえた。

向井は、忙しい現場が続く橋本の睡眠時間を心配し、「どれくらい寝たらその体力をキープできるのか」と質問。
すると橋本は、睡眠時間よりもレム睡眠とノンレム睡眠が1時間半ごとに切り替わることに着目していることを明かし、「大体6時間、または4時間半です」と説明。さらに「目をつぶって眼球を左右に動かすと、その揺れで眠りにつきやすい」と独自の入眠法を披露し、室温や湿度にも気を使っていると明かした。元気の秘訣は睡眠の質にあるようだ。

昼の『ぽかぽか』には、向井と新人看護師・鈴木颯良役の宮世琉弥が先に出演。宮世の不思議なキャラクターにスタジオが困惑する中、橋本は港区の成人式イベントから駆け付けて合流。「宮世君が大変で…」とこぼすMCのハライチ澤部佑に、「2時間向井さんが一緒って聞いたときに、私じゃなくてよかった」と本音をぶちまけ、宮世は「ヒドくないですか?」と苦笑したのだった。

さらに、ドラマ直前に放送された『ネプリーグ2時間SP』には橋本、宮世、内田理央大谷亮平が出演。橋本のファインプレーもあり、『東京P.D. 警視庁広報2係』チームと谷原率いる『サン!シャイン』チームを破って、見事勝利。この勢いのまま、第1話世帯平均視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)につなげたのだった。

【あわせて読む】橋本環奈、月9初主演ドラマ『ヤンドク!』撮影オフショット公開「合間に暖とってます」
編集部おすすめ