東京五輪・卓球混合ダブルスで金メダルを獲得した元プロ卓球選手でタレントの水谷隼が1月13日、火曜コメンテーターを務める情報番組「ひるおび」(TBS系)に出演。高市早苗首相が1月23日召集予定の通常国会冒頭で衆議院を解散する検討に入ったと報じた「読売新聞」について私見を述べた。


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読売新聞の記事を受けて、この日は高市首相が衆議院を解散する可能性などについて特集。解散について、水谷は「すごくびっくりしましたね、やっぱり。このタイミングでやるのかと」と率直な感想を述べた後、「あと、その情報は読売新聞が出した。なんであれは漏れるというか、読売新聞だけがつかむんですか。(読売新聞の)誰かと仲がいい人が話すのか、それとも…」と疑問を呈した。

MCを務める恵俊彰が「朝日新聞の林さんに聞きましょう」と、ゲスト出演した朝日新聞コンテンツ政策担当補佐役の林尚行氏に振ると、「読売新聞さんじゃないのでお答えはできませんが、読売新聞さんの取材努力ということじゃないかなと思っています」と回答。

しかし水谷は「努力してもやっぱりなんかね」と納得できない様子。恵が「努力してもつかめるものと、つかめないものがありますよね」と同調すると、水谷は「言っちゃいけないことというか、表に出るとすごい重大ニュースだから、そこはフェアに、みんなに同じタイミングで発言したほうがいいのかなと」と持論を展開。さらに「すごく〝おぉ~〟となりましたし、記事は出たけども高市さんはいまだに何も言ってないことが、ちょっと。本当なのかなという部分も気になります」と本音を明かした。

解散風で日経平均が高騰する中、水谷の発言の裏には投資家としての警戒感もあるようだ。

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