元衆院議員でタレントの杉村太蔵が1月15日、スペシャルキャスターを務める情報番組「サン!シャイン」(フジテレビ系)に出演。高齢ドライバーの免許返納について私見を述べたが、コメンテーターとして出演したタレントの遥洋子に反論される場面があった。


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この日の放送では、高齢者の運転免許問題について特集。高齢ドライバーによる交通事故が相次ぐ一方、地方では車は貴重な〝足〟となっている。免許更新か返納か。番組では自動車の高齢者教習の現場取材などを交え、出演者たちが意見を交わした。

この問題について、杉村は「地方ではスーパーに行ったり、病院に行ったり、交通機関が不十分で、なかなか(車を)手放せないという方は確かに多いと思います」としたうえで、「これね、実際にご家族と一緒にスーパーに行くまでの公共交通機関、一回、試してもらいたい。意外と行き方はあって、車で行くよりも歩いてバスに乗ったり、乗り継いだりすると、けっこう健康のためにもなるという、そういう専門家の方もいらっしゃる。ご家族と一緒にもう一度、地域の交通網を確認してもらって、(更新か返納かを)話し合うのも1つではないか」と私見を述べた。

すると、遥は「健康にいいから〝歩け、歩け〟。健康にいいから〝高い坂を登れ〟というのは若さの発想なんですよ」とバッサリ。続けて「ドライバーができなくなったら自転車に乗る。歩くのがしんどいから。もう、しんどくなってくる。
(免許更新は)そういう方々の自由の選択肢ですよね」と高齢ドライバーを擁護し、安全対策については「車のクオリティをもっと上げて、自動ブレーキとか」と提案した。

しかし、杉村は「これ、しんどくなる前に今、70歳、75歳くらいの方だったら、地域の交通網、もう一回よく見てね、意外と調べてみると行き方はあるということなので、ぜひやっていただく価値はあるんじゃないかなと。事故が多いのでね」と負けじと持論を繰り返した。

ネット上では《杉村氏、やっぱり若いから足腰悪い人の気持ちはわからないんだなぁ。探しても交通網無いんだっつーの》《杉村太蔵、何言ってんだか。ほんと若い人の発想だよ。歩いて買い物は60代まで。手ぶらで散歩だって厳しいのに》などと、遥の意見に賛同する目立った。

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