高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第76回が1月19日(火)に放送され、第16週「カワ、ノ、ムコウ。」がスタートした。

【写真】鳩のモノマネをするトキとヘブン『ばけばけ』第76回【5点】

ついに日本滞在記が完成し、ご機嫌のヘブン(トミー・バストウ)。
書きたての原稿は、一番に錦織(吉沢亮)に読んでもらうことに。ヘブンに「イケン クダサレ」と言われた錦織は、嬉しさを噛みしめるように原稿を受け取った。

一方でトキ(高石あかり)は、これまで執筆に充てていた時間を使い、英語を教えてほしいとヘブンに頼み込む。「ヘブンさん、暮らしやすくなるよう、私、英語できる、なりたいです」と伝えると、ヘブンは「ニホンゴ、ワスレナイ、ネガエマスカ?」と返し、トキを笑わせた。

そして今回、視聴者の心をつかんだのが、予告でも話題になっていたヘブンとトキの“鳩モノマネ”だ。山鳩の鳴き方が気に入ったヘブンは、「テテポッポ、カカポッポ」と繰り返しながら、テトテトと家の外へ歩き出す。最初は止めていたトキも、つられるように「テテポッポ、カカポッポ」と歩き出し、近所の人から不思議そうなな視線を向けられてしまうのだった。

放送後、SNSでは「ほのぼのとした週の始まりにほっこり」「最高に愉快で良かった」「かわいい夫婦」「こんなひとときがしあわせよね」など、温かな反響の声が寄せられていた。

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