お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ』の最新シリーズ『愛のハイエナ season5』#3が、1月20日(火)23時より放送された。俳優・山本裕典のホスト企画「山本裕典、ホストになる。」の新シリーズでは、若手ホストとのもつれが深刻化。
あまりのキツさに山本が涙をこらえる場面もあった。

【写真】山本裕典「じゃあ辞めてやるよ」若手ホストと再び口論に【5点】

「山本裕典、ホストになる。」は、“イケメン芸能人がホストクラブで実際に働いたら稼げるのか?”を検証するため、山本がホストクラブに体験入店し、その様子に完全密着する人気企画。

新たな舞台となるのは、歌舞伎町にあるホストクラブ「club Leo…」。エリートホスト50名が在籍する超人気店舗だが、昨今は売り上げが低迷しているという。個性が強いホストたちを一致団結させるため、山本がホストとして現場に潜入する。

前回放送の出勤初日には、早稲田大学卒のインテリホスト・逆巻アヤトと一触即発の事態に。No.1ホスト・平良翔太にも完敗し、不本意なスタートとなっていた。

迎えた出勤2日目。開店前のミーティングでは、社長・和久井繭から、若手ホストたちの山本に対する態度について指摘が入る。すると真っ先に噛みついてきたのは、ホスト歴3年の美月。「何のためにやってる?」「どうやって再生していくんすか?」と、不満をあらわにした。

開店早々、平良から「バチボコでやりましょう」と宣戦布告を受けた山本は、闘志に火がつきエンジン全開で初回接客に挑む。
同じ卓についた若手ホストをフォローしながら、着実に姫の心をつかんでいった。

しかし姫からの送り指名により、前回激しく対立した逆巻と同じ卓になってしまう。山本は逆巻と一切目を合わせず、個人プレーに徹底。会話のないまま、逆巻は別の卓へと移動した。すると山本は、逆巻が置いていったグラスを飲み干し、濃い酒に入れ替えるというイタズラを決行。しかしそれが姫経由で逆巻に伝わり、「そういうことするんだ?」「いい度胸してんな」と、再び怒りを買ってしまう。

その後、別の卓でも送り指名を獲得した山本。本来であればNo.1の平良と卓につく予定だったが、山本は気まずさからか姿を現さず、居心地のいい卓に入り浸ってしまう。平良は山本の不在をフォローしていたが、その様子を見ていた逆巻から「周りが見えてなさすぎる」と厳しい言葉を浴びせられる。

「邪魔だから来ないでほしい」という逆巻の挑発に、山本は「じゃあ辞めるよ」と即答。「お前触んな!手出るぞ」「気持ちわりぃな」と暴言が飛び交い、口論は再び激化する。

山本の師匠である軍神から「逃げんな」と叱咤されると、山本は涙をこらえながら「クソだりぃもん」「心が痛ぇんだよな」と本音を吐露。
ホストたちが本当の意味で団結するには、まだ時間がかかりそうだ。

番組ではこのほか、セクシー女優が本気で恋人探しをする恋愛企画「ピュアな恋しちゃダメですか?(通称:「ピュア恋」)」の最新シリーズも放送。第6弾となる今回は、ベトナム・フーコック島を舞台に、美園和花、浜崎真緒ら人気セクシー女優が本気の恋に挑む。

【あわせて読む】山本裕典「もう降りていい?この番組」、ホスト企画で怒り止まらず“一触即発”の危機
編集部おすすめ