1月17日、都内で開催された「第26回 沖直実のいい男祭り 新春の陣」。会場は、新年早々の“眼福”を求める推し活女性たちの熱気に包み込まれた。
企画、キャスティング、司会に至るまで、全てをプロデュースするのは主宰の「イケメン評論家」沖直実だ。これまで数々のスターを世に送り出してきた彼女の鋭いアンテナが今、捉えている“令和の原石”とは誰なのか。ネクストブレイクを予感させる逸材たちについて、その魅力を存分に語ってもらった。
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2004年から始まったこのイベント、過去には斎藤工さん、城田優さん、津田健次郎さん、宮野真守さん等が出演。ネクストブレイクイケメンの登竜門的イベントだと自分で豪語しています。今回の推しメンたちも本当に素敵男子ばかりだったわ~。その中でも伸びしろしかない「推し」として注目した若手男子を3人紹介します。

まずは倉上昊志くん。2007年生まれの新潟県出身で、3人兄弟の真ん中の高校3年生。年齢を言ったら客席のざわめきが凄かった(笑)。現在はモデルやタレントで活躍中。ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。
』シリーズのチュンチョン編、マカオ編への出演で注目度が急上昇。180センチの高身長を活かして特技が野球と刺繍…刺繍?ってまさにこれまたギャップ萌えじゃあ~りませんか。理想のデートは高校生の間に制服でディズニーデートだそうです。

続いては、こちらも高校3年生の大久保蔵之介くん。とにかく爽やかで透明感が凄い!「何を食べたらこうなるの?」と聞いたら「普通に白いご飯と焼いた魚です」だって。好きなタイプは雰囲気や清潔感がある人で。特技はサッカーとマシュマロキャッチ。緊張はしていたようだけど、本当に落ち着いてるなぁ、大人だなぁ~。会場の空気が忘れかけていた何かを思い出させるような浄化されるような雰囲気に(笑)。

それにしても「いい男祭り」の若年齢化が止まらん! ウチにも高校生の息子がいるが、なんだ、この違いは? この子たちは異星人か? 断言します。教室にこんな男子がいて勉強に集中ができるわけがない!

最後に紹介するのが、早川大輔くん。彼はABEMAの恋愛リアリティ番組『シャッフルアイランド』で人気の大学生。
番組では基本、水着だったので本当に緊張したそうだ。カメラに撮られながら会話したり、色々絡みがあるので恥ずかしかったという感想も。また高校生の時いた彼女とマンネリ化して、「一回離れよう」と自分で言ったのに離れたら寂しくなりすぎて授業中に涙が出てきたことがあったそうです。青春だなぁ。

3人とも端正な顔立ちをしながらシャイで人見知りで学校では全然モテないんだとか(笑)。今回呼んだ「いい男」たちは中身もイケメン男子ばかりでした。

沖直実◆ラジオ日本「オキちゃんとアクシド」パーソナリティでイケメン評論家としてテレビ、女性誌等でコメント。歴史雑学本「イケメン学習帳: 究極の推し活手帳」が好評発売中。

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