高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第79回が、1月22日(木)に放送された。

【写真】“校長打診”を受けて戸惑う錦織(吉沢亮)『ばけばけ』第79回【5点】

松江市民がヘブン(トミー・バストウ)とトキ(高石あかり)の話題で持ちきりだった頃、錦織(吉沢亮)は県知事の江藤(佐野史郎)から、「松江中学の校長にならないか」と持ち掛けられる。
悪い話ではなさそうだが、錦織の表情は暗く、あまり気乗りしないようだ。

すると江藤は「案じるな。わしがおる。かわいい生徒たちに、君のような道をたどってほしくはないだろが」と説得する。過去放送回でも、江藤は錦織の秘密を握っているようなそぶりを見せていたが、それが一体何なのかは明らかにされていない。

ますます謎は深まるばかりだが、錦織から校長打診の話を聞いたヘブンは「ニシコオリサン、コウチョウ、スル、タノシミ、アリマス」と本人よりも嬉しそうな様子。「ヘブン、アンシン。チュウガッコウ、ズットズット、イタイ、オモイマス」というヘブンの言葉に、錦織はやっと笑顔を見せた。

放送後、SNSでは「いったい錦織になにがあったの…?」「めっっちゃ心配だよ」「知事に何を握られてるの」「なんか事情があるんかな」など、錦織と江藤知事のやりとりを不安視する声が集まっていた。

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