高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第81回が1月26日(月)に放送され、第17週「ナント、イウカ。」がスタートした。

【写真】ヘブン(トミー・バストウ)に甘えるトキ(高石あかり)『ばけばけ』第81回【5点】

いまだギクシャクしている、サワ(円井わん)との関係に悩むトキ(高石あかり)。
家を訪ねるも居留守を使われてしまい、すっかり落ち込んでいた。そんなトキを励まそうと、ヘブン(トミー・バストウ)は司之介(岡部たかし)と協力し、マジックを披露する。

ヘブンの手元にあった紙が瞬間移動するマジックに、トキは目を丸くして驚いた。そして、紙に書かれていた「ダイジョブ」という文字を見て、自然と笑顔に。過剰にアドバイスするのではなくそっと寄り添う、家族の優しさがじんわり伝わる瞬間だった。

気を取り直したトキは、サワに手紙を書くことにする。「野津サワ様」と宛名を書いたはいいものの、一行目に何を書いたらいいのか分からない。思わず立ち上がって「あ~分からん!」と、その場をぐるぐると歩き回るトキ。そんな様子を見て、ヘブンは「ムズカシイ?」と優しく声をかける。

するとトキは、ヘブンの胸に顔を預け「書けん…」と弱音を吐いた。何も言わずにトキを受け止めるヘブンの姿に、SNSでは「朝からヘブン先生が優しくて泣いた…」「おトキがおでこをヘブン先生の胸元にコツンとする仕草にキュンキュン」「朝から大変尊い場面を目撃」など、反響の声が寄せられていた。

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