高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第82回が、1月27日(火)に放送された。

【写真】錦織(吉沢亮)の過去が明らかに『ばけばけ』第82回【5点】

第82回では、これまでひた隠しにされてきた、錦織(吉沢亮)の“過去”が明らかになった。
なんと錦織は「大磐石」と言われていながら試験に落ち、教員免許も帝大卒業の資格も得られていなかったのだ。それでも松江中学の英語教師として働けているのは、その秘密を知りながら目をかけてくれていた、知事(佐野史郎)の存在があったからだろう。

そして錦織の友人・庄田(濱正悟)もまた、錦織の過去を知る数少ない人物の一人である。錦織と共に試験勉強に励んでいた庄田は見事合格し、帝大を卒業。東京で教員をしていたが、最近になって松江に戻ってきているのだ。

知事は、錦織が校長になったあとの英語教師として、庄田に声をかけていた。しかし、その誘いは庄田に断られてしまったと嘆く。ただ一方で、庄田が学校内にいることで錦織の過去がバレる可能性もあったため、知事は「悪い話だったが、良い話だったわね」と、庄田が断ってくれたことに安堵する様子も見せた。

放送後、SNSでは「衝撃の事実」「錦織さん 今で言う『学歴詐称』ってやつなのか…」「ある意味怪談でした…」「錦織さんに、幸あれ、、」などの声が寄せられていた。

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