タレントの鈴木奈々が1月22日、自身のインスタグラムを更新し、都内に購入した「3億円豪邸」の最新ショットを公開した。今回お披露目されたのは、彼女が「お気に入り」と語る広々としたキッチンである。
壁紙から収納、家電に至るまで白で統一されたその空間は、まるで住宅展示場のモデルルームのような清潔感と高級感を放っており、ファンからは「センス抜群」「スッキリして気持ちいい」と絶賛の声が相次いでいる。

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鈴木といえば、2025年11月放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にて、都内に3億円の物件を購入したことを電撃発表し、世間を驚かせたばかりだ。物件価格もさることながら、視聴者の度肝を抜いたのはその支払い能力である。彼女は番組内で「頭金として1億5000万円をキャッシュで支払った」とあっさり告白。残りの1億5000万円についても、35年ローンを組み月々約26万円を返済しているという。

「彼女がこれほどの資産を築けたのは、ブレイク後も長年続けた鉄壁の節約生活があったからです。かつては茨城県にある家賃6万円のマンションに住み、特急や電車を乗り継いで都内の現場へ通う姿がバラエティ番組でもたびたび紹介されていました。売れっ子になっても生活レベルを一切上げず、ブランド品にも興味を示さない。プライベートで飛行機や新幹線を極力使わないという徹底ぶりは有名です。そうして18歳のモデルデビュー時からコツコツと蓄えてきた20年間の重みが、この1億5000万円という頭金に凝縮されているのでしょう。まさに、地道な労働所得を積み上げた結果と言えます」(芸能記者)

ネット上では、「おバカキャラで売ってたけど、金銭感覚は誰よりも賢い」「家賃6万で我慢して3億の家を買うのは夢がある」「浮き沈みの激しい芸能界でこれだけ稼げたのは尊敬しかない」といった声が上がっている。

実際、彼女の主な収入源はバラエティ番組の出演料だけではない。
アンバサダーを務める「LUNA(ルーナ)ナチュラルアップナイトブラ」は、シリーズ累計販売枚数が100万枚(2021年時点)を突破する大ヒットを記録している。自ら肉体改造に励み、下着モデルとして説得力のあるPRを続けたことで、「下着モデルマネー」もけっして少ない額ではなかっただろう。しかし、どれほど稼いでも彼女の「貯金第一」の姿勢が揺らぐことはなかったようだ。

「彼女は一度も貯金を下ろさず、給料をすべて母親に管理させて決まった小遣いでやりくりする生活を貫いてきました。その資金を自分の居場所という資産へ一気に投じる潔さや、頭金を半分入れることで月々の返済を稼ぎの範囲内に抑えるリスクヘッジにも感心します。今後はおバカキャラを卒業した成功者キャラとしての活躍が期待されますね」(テレビ誌記者)

新居のキッチンでも変わらず賢い家計管理を貫いていくに違いない。

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