東京五輪・卓球混合ダブルスで金メダルを獲得した元プロ卓球選手でタレントの水谷隼氏が1月27日、火曜コメンテーターを務める情報番組『ひるおび』(TBS系)に出演。同日に公示された衆院選について、意見を述べた。


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この日は、2月8日に投開票が行われる衆院選の公示日。番組では、消費税減税や物価高対策などが争点になるとして、各党党首の発言などを交えて特集した。消費税減税を訴える党は多かったが、その実施時期には曖昧な部分も見られた。

今回の選挙について感想を求められた水谷氏は「今回、本当に各党は減税するという声が多い。物価高対策の声をすごく上げているという印象があります」と率直な感想を述べたあと、一拍置いて「本当に皆さんの政策が実行できるのかな」と疑問視。また、「今回、中道(改革連合)、新しくできた。(中道の)動きがちょっとどうなるのかな、というところが注目ですね」と明かした。

消費税の減税時期については、自民党の高市早苗首相は2026年度中の実現を目指すとしているが、具体的なスケジュールは見えてこない。中道改革連合は「今秋から実現する」という表現になっている。水谷氏は「(有権者は)政策を期待して投票するわけじゃないですか。たぶん、本当に一刻も早く消費税の減税をしてほしいと思っているから、それが引き延ばされたら〝いや、それだったら投票しないよ〟となってしまう。(消費税減税の)時期は明確にするほうがいい」と各党に釘を刺し、「実際、それを実行してほしいともちろん思う」と希望を述べた。


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