2026年1月26日、AKB48の次世代エース佐藤綺星が、透明感あふれる圧倒的ビジュアルで「令和のAKB48」の象徴としての存在感を示している。

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1月26日に「週刊プレイボーイ」の表紙を飾ると、28日には1st写真集『天使の反射角度』(集英社)を発売。
“スマイル天使”というキャッチコピーの通り、ピュアで明るい笑顔が満載のフレッシュな作品に仕上がっている。

シンガポールとインドネシアのビンタン島で撮影された写真集では、自身初となる水着やランジェリーでの撮影に挑戦。また、AKB48をはじめ数多くのアイドル衣装を世に送り出してきたオサレカンパニーが、今回のために製作した特注衣装を身にまとった写真も収録されている。グループ結成から20年という歴史の節目に、新時代を象徴する若きエースの魅力がさまざまな角度から切り取られた一冊となっている。

佐藤は21歳。2024年に表題曲センターに抜擢され、昨年は横浜DeNAベイスターズのチアチームとのコラボや「Mステ SUPER LIVE」でのパフォーマンスがSNSで話題を呼び、「次世代エース」として注目され続けてきた。

「佐藤さんはAKB48に在籍していた実姉の佐藤妃星さんの活動を間近で見てきたため、グループの歴史と重みを深く理解している。姉の背中から、選抜入りの厳しさや活動の矜持を肌で感じてきました。昨年末の武道館ではOGのカリスマ性を目の当たりにし、現役の曲の少なさに悔しさを感じたと語っていましたが、彼女の放つオーラは前田敦子さんに通じる惹きつける力があり、運営側の信頼も厚い。今回のグラビアや写真集を機に、グラビア界でも新風を巻き起こしそうです」(アイドル誌編集者)

佐藤の魅力は真面目な人柄だ。子どもの頃から自律心が高く、コロナ禍の劇場公演配信でグループ愛を再確認したことが加入のきっかけとなった。OGの大島優子から「殻を破ればすごいことになる」と助言されたという彼女は、今まさに限界を超えようとしている。


グラビアの反響は凄まじく、各ランキングを席巻中。ネット上でも「ビジュアルが強すぎる」「大天使降臨」「複数買い決定」「彼女ならAKBを上に連れていける」といった声が飛び交っている。彼女がグループを牽引することで、「現役メンバーだけの紅白出場」という夢も大きく前進しそうだ。

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