高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第86回が2月2日(月)に放送され、第18週「マツエ、スバラシ。」がスタートした。

【写真】松江市民から「ラシャメン」と噂されるトキ『ばけばけ』第86回【5点】

「返済に200年かかる」と言われていた借金を、ついに完済した松野家。
借金取りの銭太郎(前原瑞樹)は「もうお前らの面もケツもはたけんだないか」と、いつもの憎まれ口を叩きながらも、松野家と一緒に“借金完済パーティー”を楽しむ。

すると、いつものごとく新聞記者の梶谷(岩崎う大)が家を訪ねてくる。松野家が借金を完済したと知るや否や、梶谷は銭太郎に「あんたは知っちょるか?誰のおかげで借金返せたか」と問いただす。これに対し銭太郎は、「ヘブンのだらくそだが」と前置きしつつ、「おトキちゃんが嫁に行く代わりに、借金を返してもらっちょったんだないかの」と、憶測混じりの話をしてしまう。

翌朝の新聞には「松野家は全ての借金をヘブン先生に返してもらった」との記事が掲載された。それを読んだ松江市民は、トキ(高石あかり)を「ラシャメンだ」と噂し始める。これまで松江市民の羨望の的だったトキは、一転して攻撃の対象となってしまった。

放送後、SNSでは「明日からの展開も見るの辛いな…」「記事をきっかけにほら見ろ!やっぱりだ!と吹き出しちゃった感がリアルで怖い」「手のひら返し、おそろしい」「今週も胸が痛い展開が続きそう」など不安と動揺の声が上がっていた。

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