お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ season5』#5が、2月3日(火)23時より放送された。番組では、整形女子が本気で恋人を探す新企画「シリコンズラブ」がスタート。
沖縄を舞台に、4人の整形美女たちが恋人探しに挑んだ。

【写真】26歳キャバ嬢が、“女性器整形”について赤裸々告白【5点】

「シリコンズラブ」には、インフルエンサーやキャバクラ嬢、現役大学生など、バックグラウンドの異なる4人の整形美女が参加。モデルや商社マン、マッスルバー店員といった個性豊かな6人の男性陣とともに、恋を育んでいく。

顔合わせ後、男性6人中5人から支持を集めたのは、23歳のインフルエンサー・ひかり。整形総額は1,000万円にのぼり、「自分にお金と時間をかけすぎて、男性に求める理想が多くなった」と本音を語る。

最初のトークでは、男性陣から「どこを整形されてるんですか?」と率直な質問が飛び交った。人気No.1のひかりは、輪郭、鼻、目、豊胸など、ほぼ全身整形していると告白。さらに、わずか3週間前にも「顔を切った」と明かし、スタジオを驚かせた。

パチンコ店勤務の24歳・まいは、おでこを狭める手術に加え、目や鼻の整形を経験したと告白。あばら骨を移植し、鼻を高くする手術を受けたという。21歳の上智大学生・なのも、「右の胸から(鼻に)移植した」と明かした。

中でも男性陣が最も驚いたのが、26歳のキャバクラ嬢・れなの整形事情。
整形総額は2,000万円で、顔や胸に加え、女性器の整形も行ったと包み隠さず語った。

女性陣の赤裸々な告白を受け、男性たちは「整形で自信が持てるなら全然いい」「自分が美意識高くなくても大丈夫かな?」と話す一方、「なんで整形したのか気になる」「子どもができたとき、顔が違ったらどうしよう」と、不安を口にする場面もあった。

そんな中、まいは「『綺麗だね』って言われても、本当にそう思ってるのかな?って思う」と思わず涙を流す。過去に容姿が原因でいじめを受け、それをきっかけに整形を始めたというまい。現在は、整形をやめたい気持ちもあると打ち明けた。

その思いを聞いたカフェ店員のたいちは、「そのままで本当にいいと思う」と目を見て伝え、「涙流してたらもったいない」と優しい言葉をかける。まいも「ありがとう。言ってくれて」と、その言葉に救われた様子を見せた。

人気No.1のひかりも、高校時代に親友の容姿と比較して劣等感を抱き、整形を決意した過去を告白。マッスルバー店員・ガッキーの「何もしなくていいよ」という言葉に、「刺さりました」と笑顔を見せた。

さらに、モデルのりゅうせいが、れなに“女性器整形”について踏み込んだ質問を投げかける場面も。れなは「見た目と機能面の両方を考えて整形した」と赤裸々に語り、それをきっかけに距離が縮まった様子。
「私のことをちゃんと褒めてくれて、好感度高いです」と語った。

番組ではこのほか、山本裕典がホストクラブに体験入店する看板企画「山本裕典、ホストになる。」の新シリーズも放送。単独行動が目立つホストにガチ説教し、仲間割れが深刻化する事態となった。

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