高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第88回が、2月4日(水)に放送された。ラシャメンだと噂され、市民から嫌がらせを受けていたトキ(高石あかり)。
ところが同回では“意外”なラストを迎え、SNSでは「おや?」「何があった?」など関心の声が集まった。

【写真】トキへの嫌がらせが突然終了?『ばけばけ』第88回【5点】

トキへの嫌がらせは止む気配がなく、家の庭には毎日紙くずがばら撒かれている。トキは気丈に振る舞うが、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)もトキのことが心配でたまらない。そんなある日、親友のサワ(円井わん)がトキの家を訪ねてくる。

サワの顔を見た瞬間、「もう~おサワ~!」とトキは声を上げて泣き出し、サワの背中をポカポカと叩く。その後は縁側に座って些細なことで大爆笑する二人。そこへ、なみ(さとうほなみ)も「元気づけようと思ってきちゃった」と駆けつけ、三人は久しぶりの再会を果たした。

その後、白鳥倶楽部の面々もトキの家を訪れる。ちょっとしたパーティーのように盛り上がり、トキは少し元気を取り戻した。すると数日後、いつものようにヘブン(トミー・バストウ)が玄関のドアを開けると、そこには紙くず一つも落ちていない。フミも「綺麗……」と目を丸くして驚き、トキはほっとしたのか、思わずその場に座り込んでしまった。

放送後、SNSでは「ラスト何があった?」「終わっ…た?」「もしかしておタエさんが…」「永見さんが言ってた人の噂も……ってやつ?」「梶谷が謝罪記事でも書いたんだろうか」など、突然終了した嫌がらせに驚く声が寄せられていた。


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