フリーアナウンサーの神田愛花が2月3日、バラエティ番組「上田と女がDEEPに吠える夜」(日本テレビ系)に出演。マイクロアグレッションについて自らの体験談を明かした。


【写真】神田愛花、「上田と女がDEEPに吠える夜」出演衣装【2点】

この日はマイクロアグレッションをテーマに出演者たちがトークを展開。マイクロアグレッションとは、番組出演した専門家によると、マイノリティー性を持つ人に対して日常的に向けられる無意識の偏見や思い込みに基づく言動を指すという。例えば、悪気はないものの無意識のうちに「高齢者はパソコンが苦手」と決めつけて接することなどが挙げられる。

自身が受けたマイクロアグレッションについて、神田は「(お笑いコンビバナナマン日村勇紀と)共働きじゃないですか、我が家って」と切り出し、「『旦那さんが稼いでいるのになんで仕事するの?』とよく言われるんですよ。しかも同世代の女性から。SNSでも言われるし」と不満を吐露。

さらに「卵が今値上がりしていますが、安いのを買いたいじゃないですか。『今、(卵が)高い』と番組で言うと、『いやいや、2人でそんなに稼いでいるんだったらウソじゃない?』などとよく言われる。旦那さんが働いていたら女性は稼いじゃいけないのかなと、すごくモヤモヤします」と続けた。

MCを務めるくりぃむしちゅー上田晋也が「仮に稼いでいたとしても卵が高いという感覚は変わらないもんね」と同情すると、神田は「生活水準、変えたくないというのもあったりする。関係ないのに」と本音を明かした。

そこで上田が「実際、稼いではいるんだもんね」と突っ込むと、神田は「稼いではいます」と即答し、スタジオは笑いの渦に包まれた。


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