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かつて「バイプレイヤーズ」(テレビ東京系)で見せた中国人ジャスミン役の強烈なインパクトから数年、彼女は今や作品の質を担保する「代えの利かない役者」として、制作陣から絶大な信頼を寄せられる存在となった。
「北さんは、夜ドラ『替え玉ブラヴォー!』の佳里奈役について、『私が佳里奈のことでよくわかる! と思ったのは、彼女の突発的な部分。子どものころの自分を見ているようです』と分析し、自身の経験を役に重ね合わせています。こうした内面的なアプローチこそが、どんな突飛な設定でも視聴者にリアリティを感じさせる秘訣でしょう。どの現場でも監督が求める以上の正解を提示できる技術の高さが、売れっ子監督たちがこぞって彼女を指名したがる決定打となっています」(テレビ誌ライター)
その評価は現場スタッフだけにとどまらず、制作の核心部からも熱い視線が注がれている。
「北さんの魅力についてはもはや説明不要で、いろいろな作品ですごくいい役をやられていますよね。お芝居が上手いのもさることながら、心のどこかに持っている業みたいなものを出せる表現力が素晴らしいと、朝ドラスタッフも絶賛しています。同作で演じているリヨ役は英語や琴の演奏など挑戦も多いですが、北さんは『最初はどうしよう?」とプレッシャーを感じていたのですが、指導の先生のおかげもあり、新しい経験すら楽しみたいというマインドに変わっていきました』と述懐。所属事務所が年月をかけて各所にプッシュし続けてきたその実力が、今まさに開花している状態です。主演を立てつつ、自らの見せ場ではきっちりと爪痕を残す。
ネット上でも彼女の快進撃に対する称賛の声は止まない。「北香那の演技は作品ごとに全然違うから飽きない」「朝ドラのお嬢様役がハマりすぎていて、夜ドラのコメディを演じている人と同じとは思えないほど演技の幅が広い」「主演も助演もこなせて、作品ごとに顔つきまで変わるところがプロ」「彼女が出ているだけで、その作品は面白いだろうという安心感がある」といった声が飛び交い、視聴者の間でもその実力は周知の事実となっているようだ。
かつての名脇役から、今や作品を牽引するメインキャストへと進化を遂げた北香那。変幻自在のカメレオン俳優として覚醒した彼女が、次にどのような「人生」を演じるのか、期待は高まるばかりだ。
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