高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第90回が、2月6日(金)に放送された。ラスト約15秒に流れた“予告映像”に、視聴者から「もらい泣き」「横顔だけ……」「切なくて美しい」などの声が寄せられている。


【写真】次週の予告映像に視聴者「もらい泣き」『ばけばけ』第90回【5点】

松野家への嫌がらせも終わり、久しぶりに散歩を楽しむトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)。しかし松江には冬が訪れようとしており、寒さが大の苦手なヘブンはどこか浮かない顔だ。書き上げた日本滞在記の売れ行きも好調で節目を感じたのか、ヘブンは大きな決断をする。

とある日の買い物の帰り道、ヘブンは「マツエ、サムイ。マツエ、ジゴク」とつぶやくと、トキに「マツエ、ハナレル、シマショウ」と提案する。トキが半笑いで「えっ?」と驚くと、二人が立ち尽くす引きのカットが差し込まれ、第90回は幕を閉じた。

その後に映し出されのは、約15秒間“錦織(吉沢亮)の横顔のみ”の予告映像。その目には涙が浮かんでおり、どことなく不穏な空気が漂っている。トキの「ヘブンさんにとって一番大切な方ですよね」、ヘブンの「ニシコオリサン、トモダチ。デモ……」というセリフにも不安が募る。

予告映像を見た視聴者からは、「予告の錦織さんのあまりにも切ない顔だけでもらい泣きしちゃった⋯つらいよー」「錦織さんに何が起こるんだ?」「予告見てもう泣いちゃってる」といった声や、「予告だけで映画一本観ている気がした…」「予告の錦織さんが切なくて美しかった」などの声も寄せられている。

次週、第19週「ワカレル、シマス。」は、2月9日(月)8時より放送される。


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