元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が2月6日、金曜コメンテーターを務める「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演。外国人マンションオーナーとの間で起きた家賃トラブルを明かした。


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この日の放送では、家賃の値上げトラブルを特集。物価高の影響などを受けて家賃が大幅に値上がりし、それを巡るトラブルも続出しているという。外国人オーナーに変わった途端、家賃が7万2500円から19万円に上がった例(その後撤回)も紹介された。

一茂は「オーナーが外国人のマンションに僕、昔、住んでいたことがある。これはトラブルになりますよ」と切り出し、「日本人は(家賃を)上げるにも、本当は上げたくなくても上げざるを得ない、というところを僕は少し感じる。外国人はビジネスとして考える」と持論を語った。

続けて「僕が一番問題だったのは、“家賃を上げますよ”と言われて、そんなに高くするなら無理、出ていきますと言って、(退去後に)敷金を返してくれと言っても返さなかった。結局、弁護士を通じて、香港にいる人だったかな、最終的に返ってきたのが1年後。お金に関してルーズな人もいる。全員が外国人じゃないけど、オーナーが外国人というときは、不動産さんに聞いて、慎重に選んだほうがいいと思います」と注意を呼びかけた。

一茂の家賃トラブルの話を受け、キャスターを務めるフリーアナウンサーの羽鳥慎一が「一茂さんに問題はなかったんですか?」と質問。一茂は「僕はないと思います、はい。
なんか俺に問題ある? 俺の口の利き方が悪いとか? 向こうは英語だから、俺はしゃべってない。不動産会社を通じて全部やっていたから」と慌てた様子で否定し、スタジオの笑いを誘った。

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