フリーアナウンサーの尾崎里紗が2月7日(土)、アメーバオフィシャルブログを更新。3歳の息子との粘土遊びの様子や、日々の子育てで感じている率直な葛藤をつづった。


【写真】尾崎里紗アナ、息子と作った粘土作品とともに子育ての悩みを吐露【4点】

7日、「育児ってむずかしい」と題してブログを更新。絵文字を交えながら「今日はとにかく寒かったですね」と切り出し、久しぶりに雪が降った一日を振り返った。かつては雪に無邪気にはしゃいでいたものの、「交通の心配も募りますね」と親になった今ならではの視点をのぞかせた。

息子とカラー粘土遊びを楽しんだという尾崎。息子が作った"まんまる"のパーツをベースに、尾崎が細かい部分を組み立てた個性あふれるバナナや果物、クマのようなモチーフの写真を披露し、「この個性豊かなバナナも可愛い」と、微笑ましくつづった。

一方で、子育ての難しさについても率直な胸の内を明かした。「最近ちょっと鬼ババアになりすぎていて反省しています」と切り出し、エスカレーターを一人で乗りたがることや、ポケットティッシュをちぎってしまうこと、道路をジグザクに歩くこと、左右を確認せず道路を渡ろうとする場面など、日常でのヒヤリとする瞬間を列挙。

「これって意味が伝わっているのか???」と冷静に自問しながら、「ただ単に怖い鬼ババア出現した、みたいになってそうで、難しいです笑」と、伝え方への悩みを吐露。好奇心からわざと行動している様子に理解を示しつつも、「でも危ないし、何かあったらいやだしな!!! と、日々葛藤」と、親としての葛藤を正直に伝えた。

最後には「世の先輩方はどう乗り越えてきているんだ??」と問いかけ、「まだ雪降り続ける地域多いみたいなので、足元気をつけて過ごしましょう」と、ファンを気遣う言葉で締めくくった。

この投稿にファンから「この時期になると、やんちゃになりますね」「尾崎さんに甘えているんでしょう」「怒りたくなりますが、少し遠目で見てあげて、これはダメっていう時に怒ればいいのではないでしょうか」「粘土細工、可愛い」などの声が寄せられている。

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