お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める、「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ season5』#5が、2月10日(火)23時より放送された。番組では、整形女子が本気で恋人を探す新企画「シリコンズラブ」を放送。
整形美女たちが“整形した理由”が明らかになった。

【写真】現役上智大生、“整形前”の写真を公開【5点】

「シリコンズラブ」には、インフルエンサーやキャバクラ嬢、現役大学生など、バックグラウンドの異なる4人の整形美女が参加。モデルや商社マン、マッスルバー店員といった個性豊かな6人の男性陣とともに、恋を育んでいく。

男性が気になる女性を誘える「Men’s Choice Date」では、上智大学生・なのと、ダンサーのロト、商社マンのしゅんぺいが3ショットに。なのは2人に整形前の写真を見せながら、整形に至った理由を語り始めた。

高校から大学にかけて交際していた相手から、「整形しろ」「可愛くなれるように努力しろ」など、容姿について細かく指摘され続けたというなの。「自分がブスだからダメなんだなって」と自分を責め、「今のままじゃ生きられない」と思い、整形に踏み切ったと明かした。

通信制高校に通いながらアルバイトをし、そのお金で整形したという話に、ロトは「尊敬できる部分もあっていいなって」と好感を示す。

また、マッスルバー店員・ガッキーとの2ショットでは、「本当に自分のことを見てくれる人がいるのかなって」と、整形後に抱える不安を吐露。整形したことで「自分が嘘なんじゃないか」と思うようになったという。するとガッキーは、「やったことって正解にするしかない」「重くとらえすぎな気もする」と、明るく受け止めた。

その後、なのは「マッスルバー体験したい」と積極的にアピールし、ガッキーの膝の上に対面で座る展開に。
「マッチョ感じる」と言いながら密着し、心身の距離を一気に縮めた。

続いて、なのはロトとも2ショットへ。元々整形に偏見があったというロトに対し、「整形をしなかったら本当に生きてなかったと思う」と、自分が整形に懸けた思いをまっすぐに伝える。なのの考え方に触れたロトは、「素敵だなと思っている」と好意をストレートに告白した。

一方、キャバクラ嬢のれなは、モデルのりゅうせい、大学生のゆうきとの3ショットで、「鼻を整形したのがきっかけで、一か所やったら何か所やっても変わらなくない?って思うようになった」と、整形を重ねるようになった理由を語る。

りゅうせいが「俺、結構れなちゃんしか見てないからね」とアピールすると、ゆうきは「りゅうせい君、めっちゃチャラいですよ」とけん制。「俺の方が一途な自信あるんで」と主張し、バチバチと火花を散らす場面もあった。

パチンコ店勤務のまいは、商社マンのしゅんぺいに「整形をやめたい」と涙ながらに打ち明けた。「素敵な人ができれば、幸せになってやめられるんじゃないかなって」と、恋愛をきっかけに整形から離れたいという思いを吐露した。

これに対し、しゅんぺいは「高みを目指すために努力し続けられる人ってすごい」「他の人に決めてもらうんじゃなくて、自分でゴール決めたらいいと思う」と真剣に言葉をかけ、まいも「話せてよかった」と穏やかな表情を見せた。

2日目の朝、女性陣は気になる男性2人に“シリコンブレスレット”で投票。票が入らなかった男性は、その場で沖縄を去ることになる。
果たして、誰が一番票を集めるのか、そして得票数ゼロの男性は現れるのか。恋の行方に注目が集まる。

番組ではこのほか、山本裕典がホストクラブに体験入店する看板企画「山本裕典、ホストになる。」の新シリーズも放送。統率の取れないホストたちが殴り合いにまで発展するなど、現場はさらなる混乱に包まれる。

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